紫外線対策にサングラスを勧める2つの理由

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紫外線対策 サングラス

青森ではとうとう路面に雪が残るくらいの勢いで雪が降り始めました。

 

昨日から本格的に降り始めたのを見て、私は『わいはー、雪降ってきたじゃ! そう言やまだサングラスのことについて書いてねがったなぁ』と思い至りました。

 

まだドライアイについて書いている最中なんですが、雪とサングラスというのはちょっと関係があるんですが、そこは追々シェアさせていただくとして、サングラスについての情報を先にシェアさせて頂きたいと思います。

 

欧米では外出する際にサングラスをかけるのが常です。

 

あなたがもし意外だと思われるなら、テレビや映画で海外の番組を見てみましょう。

 

サングラスをかけている方が多いようにあなたは思いませんでしょうか?

 

あれは、吾輩が敬愛するデーモン小暮閣下のように世を忍ぶ仮の姿……げふんげふん。

 

いえ、何も素性を隠そうというのではありません(……007のようなスパイ映画は別だと思いますが)

 

 

1 紫外線対策にサングラスを用いる理由

 

 

欧米人は目の虹彩のメラニン色素が薄いので、外出時に紫外線から目をガードするためにサングラスを使用する習慣があるのです。

 

逆に我々アジア人の場合は、虹彩のメラニン色素が濃いので、サングラスをかけて外出する習慣がそれほどありません。

 

ただ、ここでちょっとあなたに考えて頂きたいのです。

 

虹彩のメラニン色素は濃くても、白目やレンズである水晶体、フィルムにあたる網膜やカメラの内部にあたる硝子体といった他の目のパーツについては、欧米人とほぼ一緒だと考えられています。

 

つまり、私も、あなたも、白人も黒人も他のアジア人も、目の各所に紫外線によってダメージを受けると考えた方が良いでしょう。

 

2 スキンケアにサングラスは必須

 

日差しが強烈なベトナムでは、白内障に悩む農夫の方がいると眼科医の服部匡志が著書で指摘しており、赤道直下にあるベトナムと比べれば日本の日差しはそこまで厳しくないでしょうが、海岸や川辺のように、日光ーつまり、紫外線を多く反射するような場所であればどうでしょうか?

 

これは、場所にもよりますが、先ほどの話に出てきたベトナムに匹敵する紫外線が浴びせられる可能性もあるのです。

 

また、最近の研究では大阪市立大学医学部の井上正康教授の動物実験により、紫外線が肌に当たらなくても、目に入るだけで、脳がシミなどの要因の一つと考えられている、メラニンを生成してしまうことがわかっています。

 

あなたが、もしスキンケアを気にされている女性なら、この情報は敏感に反応されるのではないでしょうか?

 

紫外線が目に入るだけでシミになるかもしれないんですよ?

 

と、なれば、サングラスをかけない理由が逆に無いと、野郎ではありますが私は思います。

 

動物実験での段階とはいえ、製薬会社などもこの研究には注目しており、目を保護する重要性がうかがえるでしょう。

 

外出時にはサングラス、UVカットの眼鏡をつける習慣を身に着け、目を保護するようにしましょう。

 

サングラスで目を保護するだけで、スキンケア対策まで出来てしまうのですから。

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