視力に良い栄養素 ビタミンA

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視力 ビタミンA

おはこんにばんは、まずろーですm(_ _)m

 

何を言ってんだと思われるかもしれませんが、朝と昼、晩、いつでも対応可能な言葉で挨拶をさせて頂きました。

 

または、捏造、と言い換えることもできます。

 

 

さて、今日のお題は視力に良い栄養素。

 

その栄養とは、ビタミンAについて。

 

でも、あなたはビタミンAが視力に良い、という話は、あまり聞かないかもしれません。

 

ですが、ビタミンAは目にとって非常に重要な栄養素の一つです。

 

なぜなら、ビタミンAが不足すると、ある症状を引き起こしてしまうから。

 

それは、夜盲症。

 

1 夜盲症について

 

そう、ビタミンAが不足してしまうと、夜盲症を引き起こしてしまうのです。

 

そもそも、夜盲症とは、何ぞや? とあなたは首を傾げているかもしれませんが、鳥目、という単語であればどうでしょうか?

 

夜盲症、もしくは鳥目がどういう症状なのをシェアさせて頂くと、まず暗い所での視力が極端に悪くなります。

 

ちなみに、網膜の中央部分には、黄斑と呼ばれる錐体細胞が多く集まっているパーツがあるんですが、そういう理由があるため、夜盲症では無い人でも、暗い所では、やや視線を外さないと見えづらいケースがあるんですね。

 

 

2 ビタミンAとロドプシン

 

で、この夜盲症にならないように必要な栄養素がビタミンAなんですが、ビタミンAは網膜に存在するロドプシンを構成する成分の一つです。

 

ロドプシンが不足すると涙の分泌量が減少するので、ドライアイを引き起こす可能性もあります。

 

さらに言うと、ビタミンAが不足した状態のままでいると、どうなるとあなたは思いますか?

 

え? 夜盲症のままなんじゃないの? もしくは夜盲症が悪化するの? と思われるかもしれませんが……

 

ビタミンAを不足した状態で放置しておくと、最悪、失明の可能性もあります。

 

また、ビタミンは必須の栄養素ですので、不足すると全身の粘膜組織に悪影響があり、皮膚の結石、気管支の炎症、胆管結石や腎臓結石の誘発、不妊などが起こるので摂取には気をつけましょう。

 

こうして考えると、ビタミンAというのは非常に重要な栄養素の一つだと言うことが出来るでしょう。

 

ビタミンAを多く含む食品には豚や鶏のレバー、ウナギです。

 

ほうれん草や小松菜、にんじんなどの緑黄色野菜にもβカロテンの形で入っています。

 

じゃあ、ほうれん草や小松菜、にんじん等、ビタミンAが豊富な食品をガツガツ食べれば良いんだな、とあなたは思われるかもしれませんが、一つ、注意しなければならないことがあります。

 

それは、ビタミンAの過剰摂取です。

 

3 ビタミンAの過剰摂取について

 

ビタミンAは摂り過ぎると、全身の倦怠感やめまい、むくみを引き起こします。

 

妊婦によるビタミンAの過剰摂取は胎児の先天異常にもつながります。

 

こうして書くとおどかしたように思えますが、簡単な解決策があります。

 

それは、緑黄色野菜を食べる事。

 

ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜からβカロテンの形で摂取すると、必要な分だけビタミンAに変換されますので、過剰摂取の心配がなくなります。

 

もし、あなたが過剰摂取を心配するのであれば、緑黄色野菜を摂取するようにしましょう。

 

ちなみに、一日に必要なビタミンAの量は、成人男性、女性共に650~750ugREになります。

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