視力に良い栄養素 ビタミンE

目安時間:約 4分
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おはようございますm(_ _)m 今日は曇天模様で、朝から頑張ってハイテンションに引き上げないと、このお天気に気分が引きずられてしまいそうです。

 

さて、今日あなたとシェアするお題は視力でいこうと思います。

 

いつもの視力に良い栄養素シリーズです。

 

今回は、ビタミンEについて

 

1 視力に良い栄養素 ビタミンE

 

 

まぁ、こうやって書いていると、どんな栄養素でも人体には必要なんだぁー、とヒシヒシと感じる訳ですが。

 

さて、ビタミンEは脂溶性ですので、全身の細胞膜に溶け込むことができます。

 

また、強い抗酸化作用を発揮することが知られています。

 

ビタミンCとの相性が良く、同時に摂取することで血行促進、動脈硬化の予防、心臓病の予防に大きな効果を発揮してくれる成分です。

 

目については、AREDSでの実験で白内障、加齢黄斑変性、網膜の損傷を防いでいるとされています。

 

また、血行促進効果があるので、疲れ目の改善を図る目的で目薬に使われてもいます。

 

加齢黄斑変性におけるAREDSの実験では、各種ビタミンの中で、最も発病のリスクを減らすビタミンである、とも言われています。

 

ビタミンEは、食材ではヘーゼルナッツやピーナッツ、くるみやアーモンドのナッツ類、かぼちゃ、ウナギやイワシ、ハマチといった魚介類にも多く含まれ、コーン油やヒマワリ油などの植物油にも多く含まれます。

 

ビタミンEを多く含むナッツ類を食べる、保存する時に気をつけなければならない事があります。

 

それは、ナッツ類は植物油を多く含んでいる食品のため、長期保存は避ける、ということです。

 

特に加熱したものは、酸化が早くなります。

 

古い油には、過酸化脂質があり、この過酸化脂質があなたや私の身体にとって良くないものなので注意が必要になってきます。

 

あなたが、ちょっとイメージがしづらい、と言うのであれば、揚げ物で使用したあとの脂をイメージして下さい。

 

揚げ物をあげたあとの油は、黒ずんで異臭を放ちます。

 

あの油が、体内にあるとすれば、身体にとっては非常に良くないですよね

 

人間の身体の中では、抗酸化酵素をはじめとして、ビタミンC、E、β-カロテンなどの抗酸化物質が身体を守ってくれますが、年を重ねるごと過酸化脂質や活性酸素の害を完全に除去できなくなります。

 

老化から身を守る、という意味合いでもビタミンEは重要な栄養です。

 

ビタミンEについては、過剰摂取の危険性がありますが、サプリメントを摂取したとしても、摂取量を守っていれば大丈夫です。

 

ただし高血圧で薬を飲んでいる方は、サプリメントを飲む前に医師に相談しましょう。(高血圧に薬を服用している方はサプリメント使用前に、必ず医師に相談するようにしましょう)

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