目の病気にならないよう注意する食事時の4点

目安時間:約 4分
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目の病気 食事

今日は視力についての情報をシェアしますが、今回は目の病気に関して気を付けるべき事柄をシェアします。

 

私は、目の病気を引き起こす大きな原因として偏った生活習慣(長時間のパソコン作業、姿勢、睡眠時間の不足、ストレス社会、などなど)があると考えています。

 

しかし、その中でも大きく視力に関わっていると私が考えているもの……

 

それは食生活です。

 

 

1 食生活と視力

 

 

私がそう考える理由は、人の活動を支えている比率は、食生活がもっとも大きいからです。

 

食事が多過ぎれば太りますし、足りなければ逆にガリガリに痩せてしまいます。

 

私やあなたの身体を根本的に支えている習慣が食生活なのですから、食事は目にも大きな影響を与えている、と私は考えたのです。

 

この項目では、あなたと共にどのような食事を行えば、目の病気を予防し、そして改善できるのかをシェアしたいと思うのですが……そもそも、どのような状態を指して『健康』と言えるのか、という疑問が出てきます。

 

ここを間違えてしまうと、『健康』という目的に向かって走り始めたのに、着いた地点が『不健康』であった、ということも有り得ます。

 

私が考えている『健康』の状態は、血液の循環がしっかり出来ていること、です。

 

 

2 血液をドロドロにしない

 

実際、過食や動物性食品や脂、砂糖の取り過ぎは血液をドロドロにして動脈硬化などの病気をまねいてしまいます。

 

血液がサラサラであれば動脈硬化などの病気もおこらないでしょうし、新陳代謝も活発になるので、目の病気予防、あるいは改善にもなると考えたのです。

 

具体的にどういった食生活を送るべきかと言うと、先程もあげましたが、過食や動物性食品や脂、砂糖の取り過ぎは血液をドロドロにしてしまうのでNGです。

 

また、私達の身体は寝ている間でも水分が失われていきます。

 

量にすると、コップで2杯分、数字にするとおよそ360ml分です。

 

そのため、朝の起床時には血液がドロドロしています。

 

これが夏の暑い時期などになると、汗をかくことによってさらに水分がうしなわれるので、多めに水分の補給をする必要があります。

 

血液ドロドロの状態を私達は避けるべきなので、水分が不足している状態は好ましくはありません。

 

コーヒーや緑茶、アルコール類は利尿作用が強いので、身体に水分が不足した状態では逆に血液がドロドロとしてしまうので、水か柿の葉茶が良いでしょう。

 

柿の葉にはビタミンCが多く含まれていることに加え、カフェインも入っていないので、夏場は麦茶代わりに飲むと良いでしょう。

 

まとめると、

 

① 食べ過ぎない

② 動物性食品や脂は摂り過ぎない

③ 砂糖は摂り過ぎない

④ 水分をしっかり補給する

 

この4点を守ることが、目を守ることにつながるのではないか、と私は考えています。

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