視力を守るためにパソコンを使う際注意する7項目

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視力 パソコン

オフィスでパソコンと格闘している方は、7時間以上ディスプレイを見る計算になります。

 

私もコピーライターとして活動しているので、パソコンが無ければ生活していけない訳ですが、だからこそパソコンの使い方に気をつけないと、視力を下げてしまいます。

 

あなたの就業環境は、あなたの疲れ目やドライアイに大きくかかわってきますので、あなたの目の疲れをやわらげるため、あるいはドライアイ対策として、まず職場の環境改善が真っ先にあげられます。

 

 

1 パソコンを使う際に注意する7項目

 

 

まず、あなたが使うパソコン画面の高さを確認しましょう。

 

机上のパソコン画面は、使用時に視線が下向きになるようにします。

 

つまり、パソコンを使用時には常に見下ろす形です。

 

ディスプレイを見上げてパソコンを使用すると、上まぶたが通常より大きく開かれてしまいます。

 

すると、涙が蒸発しやすくなってしまうのです。

 

これだけでも疲れ目の原因になりますし、ドライアイになりかねません。

 

 

もし、あなたがパソコンを使用する際、見下ろす形になっていなければ、今すぐ改善し、パソコン画面を見下ろす形で使用するようにしましょう。

 

 

また、パソコン画面に関しては、充分に明るい照明の下で使いましょう。

 

照明の明るさは明暗の差が感じられないように明るさを調節しましょう。

 

 

さらに、ディスプレイへの光の写り込みを防ぐことも大事です。

 

窓の外からの日光や照明の光が、ディスプレイに映り込んでいると画面の明るさに差が出ます。

 

明暗の差が生じると、目を極度に疲れさせてしまいます。

 

職場でのディスプレイに関するこうした注意点は、厚生労働省によって『VDT作業を行う際の労働衛生上の指針』として公開されていますので、気をつけるようにしましょう。

 

 

他に注意すべき点として、湿度に気をつけましょう。

 

特に夏場のオフィスではエアコンを使用しているはずですので、乾燥した環境下です。

 

ディスプレイに集中していると瞬きの回数も減り、ドライアイになりかねません。

 

また、こうした乾燥対策には加湿器を使用すると良いでしょう。

 

加湿器が使用出来ない時はコップに水を汲み、デスクの上に置いておくだけでもかなり違います。

 

 

就寝30分前にパソコンの使用とTVを見るのは控えましょう。

 

就寝前にTVやパソコンのディスプレイを見てしまうと、ディスプレイから発せられる強い光によって、メラトニンという眠気を引き起こすホルモンの放出が妨げられることがわかっています。

 

 

最後に、日中の目の疲れは睡眠によって解消されます。

 

睡眠が充分取れないと、目の疲れが蓄積し、眼精疲労になる危険性が高くなるのです。

ですので、就寝30分前はパソコンやTVを見るのは止めましょう

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