猫背を改善する3つのポイント

目安時間:約 4分
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猫背 改善

青森は未だに雪が降り続けています。

 

一昨日から降り続けて三日連続で降っているので、30センチくらいいってんじゃないかと道路情報サイトで確認してみたら28センチの積雪でした。

 

……そりゃ2人がかりで丸一時間汗だくになって雪かきやっても終わらない訳だ、と妙な納得をしてしまいました。

 

さて、話を本筋に戻そうと思うのですが、今日はドライアイについてではなく、姿勢についてどうすべきかシェアしようと思います。

 

まだドライアイについてシェアするべき事柄はいくつかあるのですが、そう言えばまだ姿勢についてシェアしていなかったと思い立ち、思い出したからには先にシェアした方がいいかな、と考えた次第です。

 

 

1 姿勢と視力の関係性

 

 

まず、姿勢は視力にとって非常に重要で、姿勢が悪ければ近視や乱視になり、左右の目で視力差がでます。

 

寝そべってテレビや漫画を見ると、乱視、あるいは左右の目で視力差が出来ます。

 

また、猫背になると首から上がうっ血することで目の圧力(眼圧)が高くなり、目の筋肉が膨張した結果、視力が下がってしまいます。

 

姿勢が崩れてしまうと、内臓が圧迫されてしまうので疲労が増し、腰にも余計な負担がかかります。

 

じゃあ背筋に力を入れて姿勢を良くしよう、とあなたは思うかもしれませんが、これは誤った改善方法ですので、やらないでください。

 

正しい姿勢改善方法は、まず膝立ちをして下さい。

 

床にヒザをついて立つことで、疲労しない姿勢で自然と背が真っ直ぐになります。

 

ヒザをついて立つことで、足裏で立つよりも、身体を支える膝と頭の位置が近くなるので、骨で支える、という感覚がつかみやすくなるのです。

 

2 猫背の効果的な改善ポイント

 

また、猫背を改善する体操も効果的です。

 

やり方は簡単ですので、是非あなたもやってみてください。

 

 

① 四つん這いになる

 

② お腹をグッと上に引き上げ、背中を丸める

 

③ 背中をガクンと下に落として、背中をそらせた姿勢を、1分間保ちましょう。

 

①、②、③を順に行うことで、猫背を改善出来る体操です。

 

 

また、椅子の背もたれによりかかってしまう、というのであれば背もたれの無い椅子を使用するのも良いでしょう。

 

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