眼精疲労の症状は自律神経の疲労?

目安時間:約 5分
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眼精疲労 症状

さて、本日二度目のブログ更新になりますが(ブログ上での記事更新ははじめてですが)、今回のお題は眼精疲労についてです。

 

 

当ブログでは緑内障や白内障といった目の病気、近視、乱視、老眼といった症状についてシェアしているので、目の情報について知りたい、という方は少なくないと思います。

 

眼精疲労についても、眼精疲労に至る6つの原因と5つの対策で詳しく情報をシェアさせて頂いております。

 

2015年の10月26日ですか……3700文字もツラツラと書いているのは、この頃は失職中で時間があったからか、あるいはただうまく文章をまとめる力が足りなかったからか、その両方か……

 

閑話休題。

 

眼精疲労に~ の記事でもシェアさせて頂いていますが、医学的には疲れ目と眼精疲労は別物です。

 

この二つをどう区別するか、わかりやすく定義するならば、疲れ目は休めば回復する、眼精疲労はちょっと休んだくらいでは回復しない、という感じになります。

 

 

1 眼精疲労の症状は自律神経の疲労?

 

 

実際、眼精疲労は目の痛みやかすみ、充血などの症状に、頭痛、吐き気、肩こり、めまいという症状も出てきます。

 

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この、特に後半の四つ、頭痛、吐き気、肩こり、めまい……この症状、どこかで見たことあると思った貴方。

 

日頃から当ブログの情報をシェアして頂き、まことにありがとうございますm(_ _)m

 

これまでも疲労と自律神経関係の記事でシェアしていますが、上記三つの症状は自律神経の疲れ、あるいは自律神経失調症の症状としてピックアップされているモノです。

 

視力については当ブログでも色々と情報をシェアしていますが、目のレンズに相当する水晶体の両端を支える、毛様体筋の存在によって、吾輩や貴方の目は、近くのモノにも、遠くのモノにも、自分の意図した対象にピントを合わせることが出来ます。

 

この毛様体筋が縮むと近くにピントを合わせ、緩むことで遠くにピントを合わせています。

 

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ちょうど、この上の画像のカメラみたいなイメージです。

 

この毛様体筋が、近くのモノばかり見て衰えてしまうと、近視に、つまり視力が悪くなってしまうのですが、ではこの毛様体筋、どういう風な仕組みで縮んだり緩んだりしているのでしょうか?

 

そう、それこそが自律神経なんです。

 

交感神経が優位の状態になると毛様体筋が緩むことで、水晶体が薄くなって遠方にピントを合わせることが出来ます。

 

副交感神経が優位の状態になると毛様体筋が、今度は逆に縮むことで、水晶体が厚くなって近くにピントが合います。

 

眼精疲労に至る6つの原因と5つの対策で対策法もシェアしているので、そちらの記事も参照して頂ければ幸いですが、目薬や当ブログでシェアしている温感視力回復法等は、いくらかの効果は望めますが、あくまでも『いくらか』です。

 

理由は、目の疲労は軽減できますが、眼精疲労そのものは自律神経がかかわっているため、根本的な解決が出来ないため、です。

 

なので、パソコンの作業など、デスクワーク中にはこまめに休憩を挟み、その際には遠方の景色を意図して眺めることで、交感神経と副交感神経のバランスを保つ必要があります。

 

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