二つの視力 近見視力と遠見視力

目安時間:約 5分
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実用視力

今日のお題は、久方ぶりに視力にしようかと思います。

 

いや、血糖値のネタもポテトチップスだとか、炊き立てではない常温のご飯だとか、野菜ジュースだとかネタはストックができつつありますので。

 

問題はそれをブログにアップする時間を確保することですね(T‐T) 12時間勤務は、アフター5が無いからキツイ……ort

 

 

1 遠くを見る視力 遠見視力

 

これまで視力については色々と情報をあなたとシェアしてきましたが、『視力の検査』については、本当の視力を知る二つの基準 実用視力とジオプトリーの一回だけだったと思います。

 

なので、今回はそのフォローアップ、ということになります。

 

……約一年経過してフォローアップも無いだろう、というご指摘はまずろーのガラスのような心がブロークンしてしまうので、お控え下されば幸いですort

 

まず、あなたも確実に学校などの視力検査などで経験済みの遠見視力。

 

一般的には5メートル先にある、視力表

 

実用視力

 

こういう感じのものですね。

 

この円のどの部分が欠けているか、その切れ目を見分けられるか否かで視力を測るおなじみの検査です。

 

この表では0.5までしかありませんが、一般的なものですと、2.0まであります。

 

視力2.0……人生の中で、一度もたたき出した覚えが無いort

 

2 近くを見る視力 近見視力

 

じゃあ、遠見視力に対して近見視力ってなんなんだ? とあなたは疑問に思っているかもしれません。

 

そもそも遠くがちゃんと見えるなら、近くはもっとハッキリクッキリ見えるじゃないか、と。

 

ところがどっこい、そうは問屋が卸してくれないのです。

 

もちろん、若いころは何も問題が無いでしょう。

 

普通に近くは見えるはずです。

 

ここまでまずろーが書いたを見て、『ははぁん……さては』とカンの良いあなたならピンときたかもしれません。

 

『若いころ』は問題が無くても、『年をとってくる』とうまく見えなくなる。

 

それも、遠くではなく、近くが、です。

 

身に覚えはなくても、あなたのお父さんやお母さん、はまだ自覚症状がなくても、お祖父さんやお祖母さんは身に覚えがあるはずです。

 

新聞などを見る際に、しかめっ面をして新聞の文字が見えてなさそうなのに、なぜか新聞を遠ざけるような感じで、新聞を見ていることがありませんか?

 

そう、人は加齢と共に近くの文字の識別が難しくなってきます。

 

一般的にこの症状は老眼と呼ばれるものですが、ここでは近見視力についての情報をシェアする場なので、老眼については以前、情報をシェアさせて頂いているので、下記の記事をご参照くださいm(_ _)m。

 

老眼を改善する二つの方法と老眼鏡の選び方

 

近見視力については、0.4もあれば生活に不自由はしないでしょうが、0.4以下になると先程書いたように、新聞や本といった、小さな文字を読む際に、かなり不便になってきます。

 

ちなみに、老眼鏡研究会では、指標を目から40センチ離した状態で検査を実施し、0.4以下ですと老眼と判定します。

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