視力に良い栄養素 DHAとEPA

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DHA EPA

最近、認知症に関連して書いたかと思えば、血糖値や糖尿病について書いたり、そうかと思えば視力について書いたりと、かなり忙しなくジャンルを変えているなぁということに今更気付きましたまずろーですm(_ _)m

 

今回、あなたとシェアさせて頂く情報は、視力に良い栄養素についてです。

 

 

眼球内に多く含まれている成分は、ルテインとゼアキサンチンだけではありません。

 

DHAも人体の別の場所よりも多く含まれている成分です。

 

DHAは不飽和脂肪酸という脂の一種で、様々な生活習慣病を予防する効果があります。

 

ちなみに、DHAは魚の脂に含まれる成分ですが、魚の脂にはEPA(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸も含まれており、こちらも健康効果が高い成分です。

 

このDHAですが、人の脳よりも高濃度なDHAが網膜や視神経に含まれています。

 

DHAが高濃度で網膜や視神経に含まれている理由は、現時点ではわかりません。

 

しかし、血液の流れを良くし、血栓が出来るのを防ぐ、電気信号の伝達をサポートしていると考えられています。

 

断言は出来ませんが、ドライアイの予防や疲れ目の予防、視力改善に効果があるのではないかと期待されている成分です。

 

逆にDHAの摂取量が足りなくなると、加齢黄斑変性のリスクが上がる、視力障害が起こるという報告もされています。

 

これらはまだまだ研究が必要な成分なので、確実に効果があるとは言い切れない成分です。

 

しかし、あなたもご存知かもしれませんが、DHAは認知症予防や生活習慣病予防には科学的に証明されている成分ですので、積極的に摂取しても損はしない成分でしょう。

 

DHA、EPAはサンマやアジ、イワシといった青魚に多量に含まれていますので、積極的に青魚を食べるようにすると良いでしょう。

 

あなたがどうしても魚は苦手だ、というのであれば、サプリメントで補うのも一つの方法です。

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