ブルーライトの睡眠への影響~ブルーライトは就寝14時間前に浴びるべし

目安時間:約 5分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
ブルーライト 影響

おはようございます、今日もどうにか時間を作ろうとしているまずろーですm(_ _)m

 

本日のお題は、ブルーライトについてなのですが、カテゴリは睡眠と視力の2つに分けています。

 

 

どちらも関係ありそうなんで、どっちにしようかと悩んでいる時間ももったいなかったので、えいや、と二つに振りました。

 

 

1 ブルーライトは就寝14時間前に浴びるべし

 

 

さて、お題のブルーライトとは何ぞや、というところからシェアさせて頂きます。

 

多分、あなたはわかっているとは思いますが、スマートフォンやパソコンから出る青い光を、ブルーライトと呼称しています。

 

a0001_013628

 

睡眠に関して関心を払っているあなたはすでにご存じかもしれませんが、このブルーライト、人の体内時計を乱してしまうことでちょいと問題になっています。

 

あなたは聞いたことがないでしょうか? 寝る前はスマートフォンやパソコンをしてはいけない、と。

 

これには、ちゃんとした原理と言うか、メカニズムがあります。

 

実は、体内時計はブルーライトと網膜が重要な働きをしていまs。

 

哺乳類の網膜には、光を感知する内因性光感受性網膜神経節細胞、というモノがあります。

 

人、つまりあなたや吾輩であれば、網膜神経節細胞の0.2%がこの役割を担っていますが、この細胞、メラノプシンという物質を含んでいます。

 

光がメラノプシンに吸収されると、この細胞からメラトニンが分泌されるのです。

 

そう、あの眠気を催す睡眠ホルモン、メラトニンです。

 

話をブルーライトに戻りますが、このメラノプシンを刺激するのがブルーライトになるのです。

 

ただし、このメラノプシンを含んだ細胞がブルーライトを受けてすぐにメラトニンが分泌される訳ではありません。

 

もしそうなら、あなたも私も、パソコンやスマートフォンの画面を見た瞬間に『アレ? なんか急に眠くなってきた……むにゃむにゃ』ということになってしまいます!

 

9b251ba1c9c62a0a205cec00751e5526_s

 

PCもスマートフォンも出来ずに、仕事になりませんし、ゲームなどで遊ぶことも出来ないでしょう。

 

実はこのブルーライトを浴びてからメラトニンを分泌されるまでには、およそ14時間の時間が必要になるので、朝にブルーライトを浴びると、丁度就寝前に眠くなってくる、という訳です。

 

おいおい、ちょっと待ってくれ、とあなたは思っているかもしれません。

 

これだと、ブルーライトを浴びたら眠れなくなる原理がどこにもないじゃないか、と考えたあなた。

 

その通りです、ここまではあくまで、睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌されるまでの流れです。

 

ブルーライトを浴びた直後は、逆にこのメラトニンの分泌が抑えられてしまうのです。

 

なので、午前中にブルーライトを浴びる、可能なら就寝14時間前、という具合に逆算し、夜に寝る前にブルーライトを浴びないようにした方が、快適な睡眠を得られるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています