アントシアニンと視力回復の関係性

目安時間:約 6分
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視力に良い栄養素

一週間ぶりです、まずろーですm(_ _)m

 

こちらは先日まで気温が総じて高かったのですが、今日は雨で気温がグッと低くなり、過ごしやすい感じです。

 

ちなみに今日、7月10日は参議院議員選挙なんで、あなたも大事な一票を行使されると、気分よく一日を過ごせると思います。

 

さて、前置きはこのくらいにして、今日のお題は視力に良い栄養素、というものを取り上げたいと思います。

 

 

1 視力に良い栄養素

 

 

思います、というのには理由があります。

 

それは、視力に良い食品だけを扱って、それ『だけ』を食べるのは実に不健康です。

 

ですので、身体全体を考えて、『こういうものを食べた方が良い』という栄養素、食品をあなたとシェアしていく次第です。

 

まず、常食したい副食としては昆布やワカメなどの海藻類、豆類、魚介類、柿の茶葉などの薬草茶などがあげられます。

 

野菜はできるだけ生で食べることで、より多くの酵素を摂取できるので、モリモリ食べましょう。

 

酵素は病気を改善するためには重要な成分の一つですが、胃腸の弱い人にとっては胃を荒らす原因の一つになります。

 

そのため、もしあなたが胃腸が弱いと自覚しておられるのであれば、温野菜を多めにすることで対策をしましょう。

 

腹を下して生野菜をモリモリ食べてもあまり意味がないので……

 

それで、温野菜を食べつつ、少しずつ生野菜に切り替えていくのが良いでしょう。

 

 

2 アントシアニンは視力回復効果があるのか?

 

視力の回復にはアントシアニンが良い、と言われていますが、こちらの科学的な証明(エビデンス)は少々怪しいと言わざるを得ません。

 

眼科の医者にどれが目に良い食べ物なのか聞いても(私は実際に聞いてみました)、『バランスよく食べなさい』としか、かえってこないのですが、ちゃんと目に良い食事というのはあります。

 

まず、あなたが真っ先に思い浮かべるのはブルーベリーでしょうが、ブルーベリーより良いのではないか、と私が考えている食品があります。

 

それは、カシスです。

 

こう書くと、アントシアニンがより多い食品が目に良いのだから、アサイーや野生のビルベリー、マキベリーの方が良いんじゃないのか? とあなたは思うかもしれません。

 

ここでまとめると長くなるので、アントシアニンの項目を設けてあなたとこの情報をシェアしますが、

 

アントシアニン量を比較して目に良い、と考えるのは、目に関する大きな誤解の一つです。

 

こう書くとあなたは混乱するかもしれませんので、ここでは大雑把にシェアしておきます。

 

簡単にシェアすると、アントシアニンと一口に言っても、種類がたくさんあります。

 

ブルーベリー系のアントシアニンの論文は、色々と巷では言われていますが『怪しい』『効果が確かではない』と言われているものばかりです。

 

本当に視力回復効果があるのか、と言われると、実はカシスに含まれるアントシアニンでさえ、まだデータが少ないというのが実情です。

 

何せ、カシスのアントシアニンの論文を出しているのが、私が知る限り一人です。

 

目に良いとされている科学的な論文で、大学などの研究機関から発表されている信頼性のあるデータがあるのは、現在はカシスのみ。

 

それも研究する教授が一人のみ。

 

企業が研究している論文は複数ありますが……被験者が少なったり、前提条件が怪しかったり、そもそも企業は営利を目的としているので、結論ありきなんじゃないだろうか? とまずろーはどうしても怪しんでみてしまうのです。

 

そういう条件があるので、あなたがベリー類を食べるのであれば、私のお勧めはカシス、ということになります。

 

もっとも、食べ過ぎは毒ですので程々に食べて下さいm(_ _)m

 

3 ルテインは眼病予防効果がある

 

他には、ほうれん草やケールにルテインという栄養素がたくさん入っておりお勧めです。

 

また、緑黄色野菜にはβカロテンが含まれているので、積極的に食べるべきでしょうし、青魚からはDHAが摂取できるので、意識的に食べると良いでしょう。

 

目の病気を予防する、という考え方ではトマトやスイカに含まれるリコピン、ニンジンやカボチャに含まれるカロテン、ケールやほうれん草に含まれるルテインに白内障の予防効果があります。

 

特にルテインは後であなたと再度シェアしますが、加齢黄斑変性にも予防効果があることがわかっています。

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