体温を上げて熟睡する4つの方法

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体温 熟睡

おはようございます、ようやくその日付通りにブログを更新できるまずろーですm(_ _)m

 

さて、今日は睡眠についてあなたと情報をシェアしようと思います。

 

 

ここで思い出して欲しいのが、日本人の平均入眠時間とあなたが寝付けない三つの原因でシェアした寝付けない三つの原因です。

 

sick_narcolepsy

 

……上のイラストのようになると、仕事にも影響が出てしまいます(T-T)

 

① 交感神経の緊張がほぐれている状態であること

 

② 体温が適度に下がっていること

 

③ 脳内からメラトニンが分泌されていること

 

この三つのうちのどれかが欠けている、あるいは全部欠けているとうまく眠れません。

 

今回シェアする情報は、②の『体温が適度に下がっていること』について、深堀をしようと思います。

 

 

1 体温を上げて熟睡する方法

 

 

あなたも吾輩も、睡眠状態に移行すると、日中、長時間フルに使用した脳がオーバーフローしないように、熱を放出します。

 

具体的には手足から熱を放出し、身体全体の体温を下げることで脳と身体を休息させる訳です。

 

頭寒足熱(ずかんそくねつ)という4字熟語がありますが、熱が発散しやすい手足を、逆に温めてやることで、体内の熱気がうまい具合にまわることで、脳の熱も引いて頭がのぼせることを防止してくれます。

 

suimin_woman

 

実際、手足が冷えていると布団に入ってもうまく眠れませんよね?

 

こういった事情も踏まえて、

 

① 寝室で冷暖房を使う際には、夏は頭に冷風が当たるように工夫すると良いでしょう。

 

② 逆に、冬は足を温めるために、温風が足側に当たるように枕の向きを変えると良いでしょう。

 

北枕は嫌、という方もいるかもしれませんので、

 

③ それなら湯たんぽを配備する、というのでも良いでしょう。

 

こうするだけでも、あなたの身体の中で熱の循環がうまく働きだし、寝つきがより良くなります。

 

また、部屋のエアコンの設定を考える時に、壁とベッドの距離についてもきっちり考えておきましょう。

 

なぜなら、夏場に、寝室が南側に配置されているとどうなるでしょう?

 

部屋の壁の温度は太陽の熱を吸収します。

 

そうすると、眠る頃になっても壁の温度は高い、ということになるので、壁の温度が高い=眠りにくい、という事態は普通に起こりえるでしょう。

 

ですので、

 

④ 夏場はあなたのベッドや布団を、壁から数十センチ離すだけで、グッと眠りやすくなります。

 

また、エアコンを使用するのは良いのですが、もちろん部屋の冷やし過ぎ、あるいは温め過ぎは熟睡の大敵です。

 

あなたは寝室を常に一定の温度に保つことで、安定した眠りを確保できるようになるでしょう。

 

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