睡眠圧を高めてぐっすり眠る一つの方法

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睡眠圧

疲れていても眠れない……貴方にはそんな経験がないでしょうか?

 

どうもこんばんは、まずろーですm(_ _)m

 

 

まずろーも、汗だくになって帰宅して、めちゃくちゃ疲れているはずなのに、なぜか眠れない、ということが過去にありました。

 

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と言うか、基本的に吾輩、大体眠ろうと思えばすぐに眠れるタイプで、睡眠の質を追求するために色々と調べていますが、不眠症みたいな症状は出ていませんし、それこそたま~に『……なんか眠れない』という事があるくらいです。

 

なので、あまり眠ることには困っていないのですが、上述した通り、疲れているはずなのになぜか眠れない、という事があったのは事実です。

 

どうして、と疑問に思って調べていたら、納得出来る考え方があったので、ここでシェアさせて頂こうと思います。

 

 

1 睡眠圧を高めてぐっすり眠る一つの方法

 

 

昼を営業等で、日光がジリジリと照り付ける中歩き回ったり、外の工事などの仕事でずっと動き回っていたりして、活発に動いていると、基本的に夜は眠くなります。

 

アルツハイマー型認知症 アミロイドβ

 

それこそ、風呂に入っている最中にガクン、ガクンと舟をこいだことも、吾輩、あります。

 

そんな状態であれば、ベッドに入ったら文字通りバタンキュー、という経験ももちろんあります。

 

で、こういう具合に、自然に睡眠へと誘ってくれる力を、睡眠圧と言います。

 

この睡眠圧が高まらないと、ぐっすりと眠れる、気持ち良い、質の高い睡眠が得られないのです。

 

そのためには、日中、上述したあように活発に動くことが必須になってきます。

 

基本的に睡眠圧は午前中に低く、午後に高まってきます。

 

覚醒時間が長ければ長いほど、また、日中の活動量が増えるほど、基本的に睡眠圧は高まる傾向にあります。

 

とは言っても、世の中の事柄には大抵例外があるように、この睡眠圧も、夜にかけて高まるはずなのに、一時的に睡眠圧が下がる時間帯が存在します。

 

それは19時~21字の時間帯。

 

翌日は早く仕事をしなければならないから、21時には寝ようと思い、ベッドに入っても眠れなかった、という経験、あなたにはありませんか?

 

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これ、先述したように、睡眠圧が一時的に低下している時間帯だから、眠りにくいんです。

 

さて、話を『疲れていても眠れない』に戻しますが、そういう方は、19時~21時の時間帯に、軽い運動を行う事をオススメします。

 

と言うのも、この睡眠圧が下がる時間帯に軽めの運動を行う事で、この後の時間帯の睡眠圧を高める事が出来るんです。

 

原理的には、睡眠圧を高める事が出来ればより気持ちよく眠れるはずなので、疲れていても眠れない、という方には試してみる価値があるのではないでしょうか。

 

注意点として、行う運動は、ウォーキングなどの、あくまで軽めのもの。

 

激しすぎる運動を行ってしまうと、睡眠圧が高まるまで時間がかかってしまい、中々眠れない=結局いつもと同じ、という結果になりかねません。

 

あくまで、軽めの運動を、19時~21時の間に行い、軽くつかれを溜めてみて下さい。

 

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