睡眠に最適な室温は何度か?

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睡眠 室温

さて、あなたは最近しっかり眠れていますか?

 

こう書き出しているまずろーは、実は昨日ちゃんとは眠れていなかったりします。

 

 

と言うのも、吾輩が住んでいるのは東北の片田舎なのですが、昨日はとにかく寒かった!

 

そしてアパートの中もこれまた寒いっ! 暖房入れないと本当に寒いんですよっ!

 

ここまで書けばあなたも察しているかもしれませんが、吾輩が『昨日ちゃんとは眠れていなかった』というのは、部屋の中が寒すぎたからです。

 

本当に寒くて寒くて、夜勤明けの午前11時30分ごろに床についたのですが、午後16時前に目が覚めてしまいました。

 

先述した通り、原因は寒さ。

 

部屋の中があまりにも寒くて、布団の中の熱まで奪われていたのですね。

 

もうそうなってくると、頑張って布団の中で動いて、布団そのものを暖めようとしても暖まりません。

 

しょうがなかったので、ファンヒーターをつけて寝なおした次第です。

 

こんな感じで、睡眠中に、睡眠に適さない環境下に置かれると、途中で目が覚めてしまう、あるいは眠りが浅くなってしまいます。

 

そうならないためには、寝室に温度計、湿度計を備え付けるのは、現在の寝室の環境を知るということで良い対策だと思います。

 

 

1 夏の最適な寝室の室温

 

また、まずろーがやったあように、冷暖房を活用するのも方法の一つです。

 

夏は室温が28度以上、湿度が60%を超えると身体に悪影響が出ると言われています。

 

ですので、夏場などはあらかじめエアコンを使用して、寝室の室温を25度前後まで下げておくと良いでしょう。

 

そうすることで、快適で、かつ質の高い睡眠に一歩近づきます。

 

また、あなたの寝室が直射日光が当たる南側であった場合は、もう一工夫が必要です。

 

直射日光が当たる訳ですから、そのためにあなたの部屋は、壁までポカポカを通り越して、むぁ~とした暑さになっている可能性が大です。

 

よって、ここでは扇風機を活用して壁もクールに冷やしておくのです。

 

そうすることであなたの寝室がグッと眠りやすい快適空間に近づきます。

 

2 冬に最適な寝室の室温

 

じゃあ冬も25度が最適な室温なんだな、と思われるかもしれませんが……あなたが、実際に北海道や東北に住んでいればおわかりかと思いますが、燃料費、もしくは灯油代がバカになりません。

 

とてもじゃないですが、25度まであげているのは、お金がもったいないと思います。

 

吾輩の場合は、部屋の中で何か作業をする際には20度設定、外がめちゃくちゃ寒くても22度設定です。

 

で、寝る前に15度前後もあれば室温に関してはOKです。

 

東京などには住んだことがないので、東北や北海道以外の暖房事情がわからないのですが、もし常にストーブやファンヒーターをつけていないのであれば、就寝前に15度になるように暖房で暖めると良いでしょう。

 

そして、冬は乾燥するもの。

 

就寝1時間前に加湿器をかけてることで、部屋の乾燥防止を行うだけで、快適な睡眠空間を作り出すことができるのです。

 

 

 

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