不眠症は睡眠の質で決まるか否か

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不眠症 睡眠の質

おはようございます、今日もあなたは元気でしょうか?

 

吾輩ですか? デーモン小暮閣下ではありませんが、たった今元気ではなくなりました。

 

 

理由は、かつての閣下のようにステージを飛び降りて足の骨を折ったからではなく、起床して『あぁ、今日もまた仕事がはじまってしまうのか、休みが短すぎるっ!』という思考からです。

 

 

demon

 

さて、聖飢魔Ⅱの話は置いておくとして、今日あなたとシェアする情報は不眠症に関してです。

 

 

1 不眠症って時間で決まるか否か

 

 

そう、不眠症とは時間で決まるか否か、あるいはタイトル通り睡眠の質で決まるか、です。

 

これを考えたのは、実は理由がありまして。

 

睡眠時間が短いと血糖値が高くなる 人体実験編

 

これは、睡眠時間が短いと血糖値が高くなるという情報をシェアした記事だったのですが、後日、睡眠時間が4時間の状態で起床後に血糖値を測定したら、血糖値が86mg/dlだった時が出てきました。

 

かたや血糖値116mg/dlとか、111mg/dlとかで、かたや86mg/dlだった訳ですから、そこには何か違いがあるはず、と吾輩考えたのです。

 

結果、眠る3時間くらい前までに、血糖値が高くなりそうなモノを口にしたか否かではないか、と。

 

それによって、睡眠の質に差がついたのではないかと思ったのです。

 

そうなってくると、不眠症の方の多くが、なかなか眠れない、眠ってもすぐに起きてしまうということを悩みとして掲げていますが、実際に少しの時間しか眠らなかったから、不眠症になったのか、という疑問も出てきたんですよね。

 

実際、ナポレオンなんか、睡眠時間3時間しかとっていなかったと言われており、エジソンにいたっては『○時間以上寝るのはバカだ』という発言までした模様。確か、8時間だっただろうか。

 

napoleon

 

こういった過去の偉人は、一日の睡眠時間が3~4時間だったにも関わらず、昼間に眠気を感じることもなく、常に活発的に行動できていたといいます。

 

まぁ、ナポレオンは馬車で移動する際に昼寝をしていた、とかいう記録もあるようですが。

 

しかし、同じだけの時間しか眠っていない不眠症の人たちは、身体の多くの場所に異変を感じ、健康を害している事実もあります。

 

ならば、過去の偉人たちも不眠症だったのでしょうか?

 

ここで、先程した血糖値の違いに話が戻ってきます。

 

実は、不眠症というのは単純に眠った時間ではなく、その質に問題があるのではないか、とまずろーは思うのです。

 

いくら少ない睡眠時間だったとしても、それで何のストレスも感じることなくぐっすり眠れて頭がすっきりしたのであれば、それは不眠症ではありません。

 

逆に、どれだけ長い時間眠ったとしても、眠りが浅くすぐに起きてしまったりするようであれば、それは不眠症であると診断されることでしょう。

 

不眠症を発症している方の多くは、心にストレスという負担をかけすぎてしまったことで、眠れなくなってしまっています。

日頃からストレスを程よく発散して次の日に持ち越さないことが、不眠症を解消する第一歩なのではないか、と思う次第です。

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