睡眠の質を上げる寝具4選

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睡眠 寝具

今回あなたとシェアさせてもらう情報は、睡眠について。

 

睡眠の質を上げるには、どのような寝具を季節によって使い分けるか、その情報をシェアしたいと思います。

 

 

まず、特徴として

 

 

・夏場は蒸れる。気温(室温)も高い

 

・冬場は寒いので保温性が重要になってくる

 

この2点を忘れてはいけません。

 

 

1 睡眠の質を上げる夏の寝具3選

 

 

夏場は、まずろーも経験済みですが、とにかく蒸れる、暑い、寝苦しいの三重苦に苦しめられます。

 

不眠症 睡眠の質

 

これだけ材料がそろったら、そりゃ睡眠の質も落ちるよ、と言いたくなるくらいです。

 

そんな状況でも、睡眠の質を上げるためのアイテムを駆使すれば、いくらかはマシになります。

 

ここでは、あなたの夏の睡眠を少しでも快適に出来るアイテムについて、情報をシェアさせて頂きます。

 

 

1 冷感枕

 

れいかんまくら、と書いて霊感枕と最初は変換されてしまいました。

 

なんて怖い枕だ\(;゚∇゚)/

 

まぁ、冗談はこのくらいにして。

 

人間の脳というのは、使い過ぎる、あるいは疲労すると熱を持ちます。

 

『頭寒足熱』という熟語があるように、頭を冷やしてやると、脳の熱を効果的に下げ、寝つきがよくなります。

 

夏場は冷感タイプの枕を使うと、かなり寝心地が変わります。

 

ただ、凍らせて硬くなるタイプの枕は、個人的に止めた方が良いと思います。

 

冷たすぎる上に、硬すぎて逆に吾輩は眠れず、ごくごく普通の枕に変えた記憶があります。

 

常温でちょっとひんやりしている感じの、熱を吸収、放出してくれるタイプで、硬さはごく普通の冷感枕がベストです。

 

 

2 接触冷感生地

 

触り心地がヒンヤリとした素材で、生地で出来た寝具ですね。

 

枕カバー、シーツ、敷きパッドなど、この手のものは探せばそこそこあります。

 

熱の伝導率とか熱の拡散率が結構違うので、生地内の水分をサッと吸収・拡散することで気化熱を奪い、ヒンヤリとした感触をあなたに提供してくれます。

 

個人的にはオススメの一品。

 

 

3 調湿敷きマット

 

夏場にはオススメの一品。

 

夏はどうしても汗をかきやすいので、まずろーのような汗っかきには重宝するアイテムです。

 

同じ温度でも、湿度が違うと快適さが随分と違うものです。

 

そんな時に活用してもらいたいので、布団の下に敷くことで余分な湿気を吸収してくれる調湿敷きマット。

 

ホームセンターにいた時は、あまり買っていく人がいなかったので、夏場に布団コーナーで『この敷きマットは、こんなに湿気を吸い取ってくれます!』という感じでPRして売り出したら結構売れた思い出深い品でもあります。

 

多分、これの有効性を知らないだけで、知ったら使い始めると思うんですよね。

 

夏場にすのこベッドを買っていく人もいますが、すのこは硬いので寝心地があまり良くない、と敬遠することがあります。

 

が、これなら厚さも薄いですし、寝心地が悪くなるということはないはずです。

 

何より、梅雨時などは布団を干せなくて困りますが、この調湿敷きマットがあれば、布団を干す回数そのものを減らせるので重宝しますよ。

 

 

4 湯たんぽ

 

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冬場は、布団の中が寒くなります。

 

羽毛布団とかそういうものもあると良いですし、電気毛布も良いのですが、羽毛布団は質が高いものは効果ですし、電気毛布はスイッチを切ってしまうと、寝ている最中に布団の中の温度が下がってきますし、スイッチをオンにしたままだと逆に暑くなってしまいます。

 

個人的には、お値段が手頃で、寝ている最中に布団の中の温度を快適な環境に維持してくれるアイテムの一つだと思っています。

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