4つの寝る姿勢のメリット・デメリット

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寝る姿勢

おはようございます、今日もあなたは元気でしょうか?

 

まずろーですか? 吾輩は6時間寝たはずなのですが、寒さとトイレによって途中で目を覚ましたせいか、寝起きで血糖値108mg/dlの状態です。

 

 

起床直後でも、ちゃんと眠れていれば、これまでは血糖値は80台だったんですが……この記事書き上げたらもう一度測定してみようと思いますが。

 

さて、今日あなたとシェアするお題は、寝る時の姿勢についてです。

 

 

1 4つの寝る姿勢のメリット・デメリット 仰向け寝

 

 

大まかに分類すると、人は寝る時に4つの姿勢を取ることが可能です。

 

すなわち、仰向け、うつぶせ、右横向き、左横向きの姿勢です。

 

それぞれに長所・短所あると思ったので調べてみた結果、面白いことがわかったのでここでシェアしたいと思います。

 

まず、仰向け寝の場合は、おそらくは日本人にとって一番スタンダードな寝る姿勢なのではないでしょうか。

 

睡眠時間 糖尿病

 

メリット、身体が左右対称なので、4つの寝る姿勢の中で骨盤の歪みが最も起こりにくい姿勢であること。

 

デメリットは、首と腰に負担がかかりやすいことですね。

 

あと、これは調べてみてはじめてわかったのですが、舌根が沈下することで、いびきや睡眠時無呼吸症候群を悪化させやすい姿勢でもあるようです。

 

2 うつぶせ寝のメリット・デメリット

 

うつ伏せ寝、と聞くとそんな姿勢で寝る人がいるのか、とあなたは思われるかもしれませんが、日本ではマイナーですが、世界に目を向ければ、この姿勢の方がスタンダードな地域もあるようです。

 

不眠症 生活習慣

 

メリットは、先程シェアした、舌根の沈下がなくなること=いびき、睡眠時無呼吸症候群になりにくいことです。

 

また、痰(タン)を出しやすくさせ、間違って飲み込むリスクを低下させてくれます。

 

さらには、内臓を適度に圧迫させることで、胃腸が改善されるとのこと。

 

一方のデメリットは、首をどちらかに向けるので、首筋を傷めやすい、または肩こりになりやすい。

 

骨盤の歪みの原因となりやすい寝方であり、さらには腰痛にもなりやすい寝方です。

 

内臓に適度な圧迫が加わりますが、胸も圧迫するため、呼吸がしにくく、そのため心臓に負担をかけてしまいます。

 

3 横向きで寝るなら身体の右を下にしよう

 

サブタイトルを見て、右と左で分割しないの? とあなたは思われているかもしれませんが、横向きで寝る場合、身体の右側を下にして寝ると内臓への負担が少なくなります。

 

睡眠不足 解消

 

この写真だと、うつぶせもミックスささっているように見えますが……そこは置いておきましょう。

 

逆に左だと負担が大きく、熟睡出来ません。

 

それ以外の長所・短所が一緒なので、横向けで寝るのであれば、身体の右側を下にして寝た方が良い、と思ってサブタイトルを決定しています。

 

んで、横向け寝のメリットですが、腰への負担が少ない上に、舌根の落ち込みも少なく、口も開きにくいのでいびきや睡眠時無呼吸症候群になりにくいという長所があります。

 

そして身体の右側を下にして寝ると、それぞれの内臓の出口が右向きなので、消化によく、エネルギーを温存でき、背中への圧迫がないので血流も改善されるのです。

 

……北斗の拳の聖帝サウザーだったら、身体の左を下にして寝た方が良い、ということですね(笑)

 

一方のデメリットは、片方の腰や方に体重が集中してしまうので、歪みの原因になります。

 

そして、低めの枕や、硬めの枕を使用して寝てしまうと、首や肩に負担がかかるので、適度な枕を使用しましょう。

 

横向きで寝る時には、枕の高さは片肩幅の高さが良く、枕を少し高めにすることで楽な姿勢になります。

 

また、横向けで寝る時には、下側になった肩と腰に負担がかかるので、敷き布団やシーツといった寝具はやわらかめのものを使用すると良いでしょう。

 

抱き枕を脚で挟み込むことで背骨がまっすぐになるので、腰への負担をいくらか下げることが可能です。

 

吾輩の結論をシェアすると、いくつかの対策が取りやすいので、身体の右側を下にして寝るのが良いのではないかと思います。

 

 

 

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