生活習慣病予防は睡眠で行うべし

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生活習慣病予防 睡眠

こんばんは、まずろーですm(_ _)m

 

本日は朝に寝坊したせいでブログの更新が出来ず、『まぁ、帰ってきてから更新すればいいか』と思っていたら、23時まで残業とあいなりましたort

 

 

で、本日あなたとシェアするテーマは、生活習慣病と睡眠の関連性についてです。

 

 

1 生活習慣病の予防は睡眠で行うべし

 

 

さて、タイトルは『生活習慣病の予防は睡眠で行うべし』ですが……眠ることで生活習慣病の予防なんて本当に出来るの? とあなたは疑問に思っているかもしれません。

 

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その前に、生活習慣病、つまりメタボリックシンドロームの危険性についてもう一度シェアしておこうと思います。

 

以前にもシェアしている情報なのですが、メタボリックシンドロームになると、心臓病のリスクが31倍に跳ね上がる、というデータがあります。

 

糖尿病 寿命 短い

 

詳しくはこちら、メタボリックシンドロームの心臓病リスクは31倍

 

 

さらに、最近シェアした情報では、肥満になると脳の海馬が小さくなる、というデータもあります。

 

肥満だと1年で海馬が2%萎縮する

 

 

他にも、睡眠時間が短い、あるいは長過ぎると糖尿病のリスクが高くなる、という研究もあります。

 

睡眠時間と糖尿病の関連性

 

そして、実際に吾輩の身体で実験した結果、睡眠不足が高血糖の状態をまねくことがわかっています。

 

睡眠時間が短いと血糖値が高くなる 人体実験編

 

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他にも、大規模な調査研究で不眠の方は高血圧になるリスクが1.8倍になる、という情報もあるので、食事と運動だけでなく、睡眠も、生活習慣病の対策には非常に重要な項目だと思います。

 

しかし、どうして寝不足が上記のように高血圧、高血糖をまねいて、生活習慣病になりやすい状態にしてしまうのか。

 

これはまだ解明された訳ではないので推測の段階なのですが、交感神経が緊張しすぎていることが原因になっているのではないか、と現在は考えられています。

 

基本的に交感神経は睡眠中には休憩しているのですが、睡眠不足の状態だと交感神経がきっちりと休まらないのです。

 

交感神経が活発に動く=アドレナリンの分泌も活発になるので、まず血圧が上がります。

 

さらにストレスホルモンである副腎皮質ステロイドの分泌も促されるので、血糖値も上昇してしまいます。

 

吾輩が上記の記事で、わざと4時間の睡眠だけにして血糖値を測定した際に、どういう時間帯に測定しても血糖値が高かったのは、この副腎皮質ステロイドが頑張り過ぎていたからです。

 

吾輩の場合、意図的に1日だけそういう状態にしたので、翌日には普通の血糖値の状態になっていましたが、これを年単位で続けたらどうなるでしょうか?

 

生活習慣病、糖尿病等の病気になっても、おかしくはないと思いませんか?

 

実体験から考えても、睡眠をきちんととらないと、生活習慣病になりかねないリスクが高くなります。

 

生活習慣病の予防は睡眠で行うべし。

 

あ、もちろん食事と運動のバランスも大事ですよ(^o^)

 

 

 

 

 

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