不眠解消には部屋の明るさは0.1~1ルクスがベスト

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不眠解消

あなたは今、眠いですか? それともピンピンしていて、全然眠気はありませんか?

 

こんばんは、眠りの伝道師まずろーです……なんて言ったら、お前はいつからそんな怪しいモノになったんだと石でも投げつけられそうです(T0T)

 

 

日本人の10,2%がなっている不眠症の症状では、

 

夜にインターネットや携帯、本を開く習慣をなくす、という対策をあなたとシェアしています。

 

脳が起きるような刺激を与えずに、身体を温めて疲れを出すだけでそこそこ眠れてしまう、という内容でしたが、今回はここをちょいと深堀してみようと思います。

 

ズバリ、お題は、『睡眠時にはどのくらい暗ければいいのか』、です。

 

 

1 睡眠時の部屋の明るさ

 

 

眠る時、あなたは電器を消していますか?

 

中にはエリア88に出てくるボリスさんのように、部屋の電気を消さずに眠る人もいるのではないでしょうか?

 

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ボリスさんは部屋の電気を消して寝ると、死んでしまった戦友達の浮かんでくる、というトラウマがあったが故ですが……

 

エリア88みたいな傑作、そうそう出てこないよな(T‐T)

 

さて、あなたが電気をつけて寝ているとすれば、その理由は何でしょうか?

 

明るくしていないと、不安になる、という心理的なものから、真っ暗にしてしまうと、逆に眠れない、という内容のモノもあるかもしれません。

 

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確かに、あくまで睡眠のみを考えたら、光は脳を刺激するので、完全な暗闇がベストなのかもしれませんが、それはそれで不安かもしれません。

 

完全な暗闇って、本当に何も見えませんからね。逆に寝付けなくなる、不安になる、というあなたの気持ちもわかります。

 

それに、まずろーのように夜中にトイレで起きた場合、完全な暗闇で右も左もわからない、という状況であれば、当然のことながら足元もわからない訳で、そうなると転んだりなんだりと怪我のリスクも出てきます。

 

ですので、物体の形が判別できるくらいの明るさ、0.1ルクスくらいの明るさはあっても良いでしょう。

 

どんなに明るくても1ルクスが限界でしょうか。

 

ちなみに0.1ルクスで満月の夜道くらいの明るさらしいです。

 

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1ルクスだと、ろうそく1本で照らす部屋の明かりが10ルクスなので、その1/10程度でしょうか。

 

ちなみに、睡眠の質に悪影響が出ると言われている明るさが30ルクス。

 

ですので、常夜灯、ここでは室内照明器具に組み込まれているナツメ球のことを指しますが、これをつけたまま眠るというのも止めた方が良いでしょう。

 

どうしても明かりをつけたいのであれば、調光機能のある間接照明を使用してみては如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

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