枕を選ぶ2つのポイント

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枕を選ぶ

おはようございます、あなたは今日もぐっすり眠れたでしょうか?

 

吾輩ですか? この記事を書いている時点で、午前3時ジャストです。

 

 

ええ、次は夜勤なので、今寝てしまうと、逆に仕事に影響が出てしまうので、頑張って起きている次第です。

 

さて、今日あなたとシェアする情報は睡眠についてなのですが、今回は枕を選ぶポイントについてです。

 

枕は多分、ほとんどの人が使っている寝具でしょうが、適当に選んではもちろんダメです。

 

 

1 枕の高さ

 

 

そもそも、頭というのは存外重たいもので、およそ5㎏ほどの重量があります。

 

5㎏というと、結構な重量です。

 

鉄アレイとかで5㎏のモノとかありますが、持ってみるとその重たさがよくわかります。

 

そんな重たいモノを首と背骨は常に支えている訳です。

 

首と背骨はその構造上、あなたや吾輩が立っている状態であるならそれほど負荷はかからないのですが、寝る場合は別です。

 

背骨は5㎏もある頭を支えるために、S字の形になっているのですが、横になるとこの凹凸の部分にいらない負荷がかかってしまいます。

 

そこで必要になるのが枕なのですが、その目的は頭から肩にかけての凹凸をうまく埋める事。

 

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そうすることで、首にかかる負荷を軽くするのです。

 

ですので、枕選びのポイントの一つは、適切な高さの枕、ということになります。

 

もしも枕が高すぎると、顎が引けた状態となり、気道をせばめてしまうので、いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因になります。

 

さらには、首に余計な負荷がかかるので、肩こりや首の痛みにもつながります。

 

逆に低いと、首に隙間があくことで、今度は頸椎に負担がかかるんですね。

 

これも首の痛みや肩こりの原因になります。

 

また、あまたに血が上るので寝入りを悪くさせる=睡眠の質の悪化させてしまいます。

 

でも、どのくらいの高さが理想の枕の高さかわからん、とあなたは困惑しているかもしれませんが、大丈夫。

 

枕の高さの基準は、実は結構簡単なんです。

 

枕の高さの基準、それは横になった時、顔のラインとベッドのラインがほぼ平行になること。

 

もし、あなたの顔のラインとベッドのラインがほぼ平行になっていないのであれば、中材を抜いてみたり、あるいは枕の下にタオルを敷いて見るなど、あなたに合った工夫をして、高さを調整してみて下さい。

 

これだけでもあなたの睡眠の質がグッと良くなります。

 

 

2 枕の大きさ

 

そしてもう一つ、枕を語る上で欠かせないポイントが、大きさ。

 

寝ている際に、あなたは寝返りをする方でしょうか? それともあまり寝返りはしない方でしょうか。

 

睡眠不足 解消

 

寝返りをあまりしない人でも、多少はするはず。

 

枕の幅が小さいと、睡眠中に枕から頭が落ちてしまいます。

 

頭が枕から落ちることはなかったとしても、枕の位置が移動することで、睡眠の質が低下してしまうかもしれません。

 

そのために、程よい大木の差枕が必要となってきます。

 

日本人の成人男性の平均的な肩幅がおよそ40㎝、女性が37㎝前後。

 

逆算していくと、枕の幅は55㎝~60㎝が適当であり、奥行きは35㎝以上40㎝以下が妥当でしょう。

 

平均的な人でも1日に20回は寝返りをうつとのことなので、枕の高さ、大きさは睡眠の質を語る上で外せない、重要な要素の一つと言えるでしょう。

 

 

 

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