寝不足シグナルの10の症状

目安時間:約 8分
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寝不足 症状

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

昨日は夜勤明けで、なおかつ2時間の残業があり、そこから飯を食べてシャワーを浴びたら11日の午後13時まで時間が経過してしまいました(汗)

 

さらに、そこからどこまで起きていられるかちょっと頑張ってみたのですが、16時で『……ああ、もうダメ。眠い』とほぼ強制的にシャットダウンされそうになったので、布団へGO。

 

寝る姿勢

 

21時にトイレで目が覚め、12日の1時半に起床、3時まで活動し、もう一度眠って、6時に再び起床、という流れになります。

 

まぁ、この記事については11日の記事として投稿していますが、12日に書いていることになりますがご容赦を(爆)

 

さて、そんなまずろーですが、どうして16時の強制シャットダウンがくるまで、寝るのをこらえていたかというと、寝不足になってくるとどういう状態に陥るのかちょっと実験しておこうと思ったからです。

 

まず、一般的に寝不足になってくる出てくると言われる症状から貴方ととシェアしたいと思います。

 

 

1 寝不足シグナルの10の症状

 

不眠症 寝具

 

① 集中力がなくなってくる 集中力の低下

 

これは貴方も経験があるかもしれませんが、学生時代、本当に眠くなってくると、ガクガクと机の上で舟をこいだ結果、先生に叱られた、なんて経験はありませんか?

 

もし無い、貴方が言い切れるのであれば、素直にスゲェ、と思ってしまいます。

 

まずろー、不必要だと思った授業は堂々と寝ているタイプだったのでort

 

集中力が失われてくると、まず『飽きる』のは疲れてくると視野が狭くなる飽きたと感じた時のたった一つの対応法でも情報をシェアしていますが、疲労してきた時に訪れる最初のサインでもあるので、集中力が切れてきたと自覚できたなら、休憩をはさんで仕切り直しされることをオススメします。

 

② うまく考えがまとまらない 思考力の低下、記憶力の低下

 

こちらも、通常の状態なら難なく出来るはずの作業、勉強なのに、寝不足でうまくいかない、ということはままあります。

 

先程会話した内容だったのに、ボーッと聞いていたために覚え間違いをしたり、あるいは全然覚えていなかったり。

 

こういう状況下の時も、やはり休憩を挟んで仕切り直す、まずろー個人のオススメ方法は30分以下の仮眠ですね。

 

不眠症 睡眠の質

 

③ 日中の眠気、疲れ

 

寝ているはずなのに、日中に異様に眠気を感じる、なんかわからないがやたらと疲れている、という場合はナルコレプシーなどの不眠症の可能性も有り得ますが、単純に寝不足の可能性も有り得ます。

 

ナルコレプシー……そう言えば、過去に貴方とシェアした覚えがあるか、と問われると記憶が不明確です。

 

後でブログを見直してみて、ナルコレプシーについての情報をシェアしていなければ、再度情報を共有しようと思います。

 

 

④ 起床後でも『寝たりない』と感じてしまう

 

これ、実際に昨日まずろー自身が実験を行った時に感じた現象でもあります。

 

今日の1時半に起きたのですが、眠い。睡眠時間が16時から翌日の1時半まで、トイレで一度起きましたが、およそ9時間30分寝た計算になりますが、マジで眠いのです(爆)

 

日頃、12時間の2交代勤務をしているせいか、7時間の睡眠確保が出来ていない日もありますし、日頃からの睡眠不足が蓄積されているのかもしれません。

 

この上記4つが、日常的に感じられる寝不足の四つの症状ではないでしょうか。

 

ただ、ここからさらに睡眠の不足が蓄積されると、どうなってくるのでしょうか。

 

⑤ 頭痛、目まい

 

起床してから、頭が痛い、というケースもあるようです。

 

寝不足によって、脳の疲労が充分に解消されていない状態です。

 

脳の血管がストレスを受けていることで、拡張し、周囲の神経を圧迫しているのではないか、と考えられていますが、対策はちゃんと寝る事なので、こういう症状が出てきたら、少しでも睡眠時間を確保して眠るようにしましょう。

 

日中に目まいを感じる、というケースもある模様。

 

 

⑥ 吐き気

 

これも、寝不足に陥ることで、朝から日中にかけて吐き気を感じられるケースがあります。

 

こちらは睡眠が不足していることで、体の機能が上手く働いていないことが考えられます。

 

⑦ 肌の荒れ、肌質の悪化

 

貴方が女性であるなら、こちらはまずろーより貴方の方が詳しいかもしれません。

 

睡眠はダメージを受けた細胞を修復する役割がありますが、睡眠が不足する=ダメージを受けた細胞が修復しきれない、ということで、肌の荒れ、肌質の悪化につながってしまうのです。

 

⑧ 免疫力の低下

 

 

 

吾輩のいとこに、しょっちゅう風邪をひいている男がいるのですが、そいつは普段からゲームを夜遅くまでやっていたせいか、しょっちゅう風邪をひいていた、と記憶しています。

 

現在とは違う会社に勤めていた時の話ですが、会社の先輩がインフルエンザにかかっていましたが、明日には出社してくる、という段になってTELで違うインフルエンザにかかってしまったからすまんがよろしく、という伝説を打ち立てた猛者もいます。

 

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⑨ ストレスを感じやすくなる、鬱病になるリスクの増加

 

 

眠くなってくると、イライラを感じやすくなりませんか?

 

睡眠は感情の安定に重要な役割があるので、損なわれるとで、カッとしやすくなります。

 

また、寝不足の方は、うつ病にかかるリスクも高まってきます

 

眠りには感情の安定の役割があるのは、先程シェアしましたが、寝不足になる=精神の均衡がうまくいかないことで、精神疾患にかかりやすくなってしまうのです。

 

肥満 海馬 萎縮

 

⑩ 太りやすくなる

 

……すいません、ここはちょっと時間を見つけてあなたとシェアしなおそうと思いますが、寝不足は貴方に肥満をまねく、ということだけ簡潔にシェアしておきます。

 

でないと、もう2000字を越えているのに、まだシェアする情報が終わらないことになるので、今回はこの辺で。

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