いつでもどこでも眠れるのは睡眠時無呼吸症候群の可能性アリ

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睡眠時無呼吸症候群

おはようございます、今日も元気にあなたと情報をシェアしていこうと思いますm(_ _)m

 

今日は睡眠時無呼吸症候群について……というのは正確ではないかもしれませんが、そうかもしれない人についての情報をシェアさせて頂きます。

 

 

まずろーがよく会社の同僚や同級生に言っていたのが、

 

『吾輩、いつでもどこでも眠れるんだ』

 

という何の自慢をしているのかよくわからない自慢。

 

実際に吾輩、授業の合間の10分休憩やご飯休憩中にご飯を食べた後とかでも、スピースピーと寝ておりました。

 

ところが、最近調べてみると、吾輩のように『いつでもどこでも眠れる』という人は睡眠時無呼吸症候群の可能性アリと言うではありませんか(T-T)

 

えー、うっそ~と思いつつ、その辺りの情報を調べてみましたので、あなたとシェアさせて頂きます。

 

 

1 いつでもどこでも眠れるのは睡眠時無呼吸症候群の可能性アリ

 

 

なぜなら、いつでもどこでも眠れる=眠気が強いことを示しています。

 

先程の吾輩の例のようにちょっとした空き時間を活用して寝ているのなら大事にはなりませんが、これが大事な会議中だったら目も当てられません。

 

ちなみに、吾輩は痩せ形の体型をしていますが、太り気味、メタボ気味の方で、いつでもどこでも眠れるのであれば、睡眠時無呼吸症候群の可能性が濃厚になってきます。

 

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と言うのも、メタボリックシンドロームに陥ったことで、首のまわりにたっぷり、プヨンプヨンと擬音がしそうなくらいに脂肪がついてしまうと、その脂肪のせいで喉の空気の通り道が狭くなってしまいます。

 

就寝時に仰向けで寝ると、これに重力が加わり、首回りの脂肪が喉を上から圧迫してしまいます。

 

その結果、数秒間にわたる呼吸停止を引き起こしてしまったり、いびきの原因にもなってしまうのです。

 

ちなみに、睡眠時無呼吸症候群の人で最も多い悩みって、あなたは何だと思います?

 

吾輩、調べてみるまでは、自分のいびきの音で目覚めてしまう、かなぁと思っていましたが違います(T-T)

 

睡眠時無呼吸症候群の人でもっとも多い悩みは、日中の強い眠気なのです。

 

 

2 睡眠時無呼吸症候群に多い人の職業、生活習慣

 

そこで、睡眠時無呼吸症候群になりやすい人の職業や生活習慣ってないだろうかと思い、まずろー調べてみました。

 

職業としては、バスの運転手。

 

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バスの運転手さんは、市内を時間通りに走る定期バスであればそれほど大変ではないかもしれませんが、高速バスの運転手であればもう大変です。

 

勤務スケジュールがそもそも厳しい上に、車の運転をするわけですから運動不足になりやすい=肥満に陥りやすい訳です。

 

生活習慣を振り返ってみても、トンカツとかカレーといった高カロリーの食品を摂取する機会が多いようで、これで晩酌もするというのであればキツイものがあります。

 

タバコを吸うのであれば、睡眠の質はがた落ちです。

 

と、このようにバスの運転手の例から情報をシェアしてみましたが、睡眠時無呼吸症候群の場合でも生活習慣の回線が睡眠の質を向上させる一つの方法となりますので、是非お試しを。

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