不眠症の原因は枕にあり

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不眠症 枕

さて、遅れを取り戻すために頑張りますよ、まずろーですm(_ _)m

 

今回シェアする情報は、枕について。

 

 

1 不眠症の原因は枕にあり

 

 

不眠症の原因の一つとしてよく口にされるのが寝具、特に枕。

 

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ベッドや布団にこだわる方は多いと思いますが、それに比べて枕は、あくまで吾輩の体感ではありますが、意外と気にされていない方が多いように見受けられます。

 

貴方はどうでしょうか? 枕にはこだわる方ですか? それともあまりこだわらない方?
寝る前に適当な枕がなくて、座布団を折り曲げて使ったり、自分の腕を枕代わりにしたり、本を敷いてみたり、脱いだ服を丸めてみたり……と、色々枕になるものを工夫して無理矢理寝たことはありませんか?

 

引っ越しをした時に、何に失敗したかというと、段ボールの数が少し足りなかったこと、着替えを携帯していなかったこと、そして枕を用意していなかったこと、です。

 

眼精疲労 症状

 

もう、枕の存在忘れたことに気付いた時は、上の画像みたいな感じで顔を覆ってしまいましたort

 

毛布はさすがに用意できないのがわかっていたので、新聞を現地で購入して、毛布代わりにすれば、夏場の関東ならOKだろうと思って、実際大丈夫だったのですが……枕にまで考えが至らなかったんですよort
そんな感じで枕がうまく用意できない時に限って、次の日おきてから体調があまり優れなかったり、なんだか熟睡した気がしない、というケースもあるかと思います。

 

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人間という生物は、一生のうち3分の1を寝て過ごすと言われています。

 

大体20~30年程度、という風に考えてもらえれば間違いないと思いますが、それだけの時間を寝て過ごしているなんて、ちょっとびっくりしませんか?
そんな時間を、適当な枕でしっかり疲れのとれない睡眠にしてしまうのは、かなりもったいないと思います。

 

少なくとも、枕が不眠症になってしまう一つの原因として挙げられているのであれば、枕にも多少のこだわりを持って選び抜いてほしいものです。
最近は枕外来を設けている病院もあるようですから、そこに行って自分にぴったりの枕を作ってもらうというのも、いいかもしれません。
不眠症の人たちの大半は、自分が不眠症で寝られていないことが更にストレスとなって襲い掛かっているという場合も多く、嫌な悪循環に陥っているものです。
そういった方は是非、不眠症そのものを治すよりも、自分がかかっている「不眠症」という病気について知ってみてください。

 

正しい知識を得ることによって、より効果的な不眠症改善のための対策が思い浮かぶかもしれませんよ。

 

あるいは、貴方は枕を全く使わずに寝る人でしょうか?

 

でも、枕は使った方が良いですよ。

 

何故枕が必要かというと、頚椎を自然な形でカーブさせ、立っているときと変わらない姿勢で眠ることで身体への負担を軽くするためです。

 

これが自分の身体に合っていないと、頚椎が妙な形でゆがんでしまい、寝返りをたくさん打ってしまったり、呼吸が出来なくなったり、眠りが浅くなってしまったりするのです。

 

枕には、羽毛を使用したもの、そば殻を使用したもの、パイプ上のポリエチレンが入っているもの、低反発素材で出来ているものなど多々ありますが、自分の身体に合ったものを選ぶのが一番でしょう。

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