快眠するための部屋のレイアウト

目安時間:約 7分
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快眠 レイアウト

あけまして、おめでとうございますm(_ _)m

 

本年も引き続き、よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

よ~やく新年の挨拶ができましたよっ(T‐T)

 

これを書いているのが1月4日ですからね。休みの最終日ですが、どうにか4日分までのブログ更新をしておきたいところです。

 

さて、今日のお題は『快眠するための部屋のレイアウト』

 

 

1 快眠するための部屋のレイアウト

 

 

さて、こうお題をあげると、部屋のレイアウトで眠り具合が変わるモノなの? とあなたは首を傾げるかもしれませんが……ええ、変わるもんなんですよ。

 

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正確に言うと、部屋のレイアウトと言うよりは、ベッドの位置が、と言い直した方が良いでしょうか。

 

ベッドにせよ布団にせよ、部屋の中で大きなスペースを占めることには変わりありません。

 

まぁ布団はたたんで押入れの中に入れることは出来ますが、日によって布団で寝る場所が変わる、という方はまれかと思われますので、最初に位置を決めたら、引っ越しや、大規模なレイアウト変更をしない限りは変えないのではないかと思います。

 

で、ここからが本題です。

 

『引っ越しや、大規模なレイアウト変更をしない限りは変えない』

 

というまずろーの所見、多分間違っていないと思うのですが、吾輩自身、引っ越しや、大規模なレイアウト変更をしない限り、ベッドや布団の位置を変えた、ということはありません。

 

と言うか、吾輩の場合、引っ越し以外でベッド、あるいは布団の位置を変えたことがありません。

 

しかしですよ、もし、部屋のレイアウト、と言うかベッドや布団の位置で眠りの質が変わってしまうとしたら……

 

最初にベッドや布団を配置したレイアウト図が、睡眠の質的に最悪な場所だったらどうしましょうか?

 

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こんな感じでは眠れないと思いますよ。

 

うーうー、と悪夢でうなされる、ということはそうそうないでしょうが(汗)

 

そもそも、レイアウトを変える、というのが一番良いのでしょうが、至極面倒だと思います。

 

そうならないためにも、良質な睡眠を確保するためにも、最初の部屋のレイアウトが大変重要になってきます。

 

そうは言っても、どういうふうに部屋のレイアウトを決めるのが良いのか、ベッドの位置をどこにするのがベストなのかわからん、と貴方は言われるかもしれません。

 

まずろー自身、12時間勤務をするようになってから、時間がないなら質を高めるしかないという結論にたどり着くまでは、睡眠の質を高めよう、そのためには部屋のレイアウトを考え直す必要がある、なんて考えもしませんでしたからね。

 

では、ここで一つ例題を出しましょう。

 

下の図で、AとBのレイアウトでは、どちらがより睡眠に適した間取りでしょうか?

 

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エクセルでパパッと作ったものなので、家具がデスクと本棚にベッドしかありませんが……

 

正解は、Bになります。

 

理由は、ベッドが窓から離れた位置に配置されているからです。

 

多分、朝日を浴びてスカッとさわやか、気分爽快に目覚めるのが良い、とあなたは考えているかもしれませんが、これ、NGです。

 

理由は、太陽が昇る時間にあります。

 

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夏と冬では太陽が昇る時間には大きな違いがあります。

 

夏だと、熱い直射日光で無理やり早起きさせられてしまいますし、冬は日の出が遅いために起床時間が遅くなってしまいます。

 

夏の起床時間が、朝の6時に日は昇るので、目覚めたのが6時としましょう。

 

逆に、陽が沈むのは19時頃になるでしょうか。

 

朝6時から夜23時頃まで起きているとしたら、睡眠時間は7時間以下になります。

 

夜の21時に寝ることが出来れば9時間の睡眠時間、22時に寝れば8時間の睡眠時間が確保できますが、22時に眠れるという人は、現代社会では少数派ではないかと思います。

 

起床時間を太陽に合わせると、夏は覚醒が早いため寝不足に、逆に冬は目覚めが遅く、睡眠のリズムがばらばらになりがちで、不規則な生活を送るハメになります。

 

勤務時間が吾輩のようにバラバラな人間や、夜に出勤する方は、太陽で身体を覚醒させる、というのは避けた方が良いですし、日勤(朝に出社する方)にとっても、季節で太陽が昇る時間が変わる以上、季節の変わり目ごとに体調を崩す遠因になりかねません。

 

まずろーの結論をシェアさせて頂くと、朝日を浴びてスカッとさわやかに目覚める、というのは避けた方が良い、ということです。

 

なので、ベッドを窓から離したBのレイアウトが吾輩としては良いのではないかと考えた次第。

 

これが難しいのであれば、遮光カーテンを購入し、太陽光をシャットアウトする、というのも良いかもしれません。

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