熟睡するために睡眠の質をあげる4つの方法

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熟睡 睡眠 質

このブログで散々ブログの更新時間を確保するのに四苦八苦している、と書いているまずろーですが、それでは睡眠時間はしっかり確保できているのだろうか? とあなたは疑問に思われていませんでしたか?

 

……実を言うと、ちゃんと睡眠時間が確保出来ているか、というと少々怪しいと答えざるを得ません。

 

 

 

と言うのも、日によって残業が発生する関係上、どうにか7時間の睡眠時間を確保出来ている日と、6時間以下しか確保出来ていない日が出てくるからです。

 

じゃあ6時間以下しか眠れなかった日は、低いパフォーマンスしか発揮出来ないね、と思われるかもしれませんが……そういう訳でもありません。

 

吾輩、かなり眠ることは大好きな人間なので、7時間の睡眠時間は確保したいというのが正直なところなのですが、6時間以下の睡眠時間でも12時間の勤務(しかも眠気を催す、コンベアに乗った製品を検査する検査業務)に耐えることは出来ます。

 

その理由は……睡眠の質をあげる、つまりどれだけ熟睡するか、です。

 

 

1 熟睡するために睡眠の質をあげる4つの方法

 

 

まず、あなたの寝室はどのようになっているでしょうか?

 

この、『どのようになっているか』というのは、眠るのに適した環境が整っているか、という意味です。

 

 

① あなたの寝室に、眠ること以外で不必要なモノはありませんか?

 

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こんな感じで枕の近くがゴチャゴチャしていると……快眠は難しいかと。

 

寝室は眠るための部屋なのですから、眠る以外の事柄に気を移すような品があっては、熟睡しにくいと吾輩は思います。

 

本やCDプレイヤーがあっては、そちらの方に気がとられそうです。

 

 

② 気温と湿度はコントロールされていますか?

 

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真夏のクソ暑い日、あるいは布団に入っても寒い真冬の日を想像して頂ければ、この問いに対し、あなたは納得して頷いてもらえるのではないでしょうか。

 

 

③ 音はコントロールされていますか?

 

こちらも、隣の部屋から騒音が聞こえてくる、という状態で熟睡出来るか否か、あなた自身に問いかけて頂ければ納得して頂けると思います。

 

……まぁ、まずろーの場合、大音量でX-JAPANの紅かけても、そのまま眠っていた、という過去がありますが(汗)

 

④ 光はコントロールされていますか?

 

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これ、かなり重要です。

 

人は光を浴びることで目覚め、逆に暗くなると眠気を催します。

 

これには明確な理由がありまして、睡眠を司るメラトニンというホルモンが関係しています。

 

このメラトニン、光に弱いという性質があり、光を浴びることで体内に存在するメラトニンはどんどん減少していきます。

 

つまり、熟睡するためにはメラトニンを減らさないようにしなければならないので、眠る前は光を浴びることは避けなければなりません。

 

よって、あなたの寝室は、光量がしっかりコントロールされているか、というのは非常に重要なポイントなのです。

 

 

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