不眠症とは時差ボケである

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不眠症 時差ボケ

こんばんは……今日は、眠いので、久々に不眠症についての情報をシェアしたzzzz~

 

 

では、まじめにやっていきましょう。

 

そもそも不眠症、という言葉を聞くと、なんだか大変そうな病気、とあなたは考えていませんか?

 

まずこの考え方からまず考え直した方が良いのかなと、吾輩思いました。

 

もう少し簡単に治るモノだ、と考え方が気が楽になるでしょうし、実際治るのではないか、と考えた訳です。

 

なので、ものすごくサックリと説明、情報をシェアさせて頂きます。

 

 

1 不眠症は時差ボケである

 

 

あなたは、海外旅行に行ったことはあるでしょうか?

 

 

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もしあるのであれば、韓国とか中国のように、近い国であれば経験がないかもしれませんが、アメリカやブラジル、ヨーロッパの各国のように遠い国であれば、一度は「時差ぼけ」になったことはないでしょうか。

 

実は大抵の不眠症というのは、その時差ぼけがずっと長時間治っていない状態のことを言います。

 

私たちの体内には、生まれつき3つの体内時計が備わっています。

 

脳の中にいて、全身の体内時計を統率している「親時計」、お腹の中にいる第二の親時計である「腹時計」、そして身体の細胞一つ一つに存在している「時計遺伝子」の3つです。

 

これらの体内時計は、毎朝私たちが太陽の光を浴びることによってリセットされ、身体のリズムを作っていってくれます。

 

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逆に言うと、これらの体内時計が狂ってしまうことによって、私たちは不眠症に陥ってしまっているのです。

 

では、不眠症を改善するためには、一体どういった生活を心がけていけばいいのでしょうか。

 

楽に不眠症を改善していくためには、「夜10時をすぎたら飲食しない」「毎朝起きる時間を決める」「起きたらすぐにカーテンを開けて、太陽の光をしっかり浴びる」。

 

これだけです。本当にこれだけ。

 

これを毎日実践するだけで、皆さんの体内時計はみるみるうちに正常なリズムに戻っていくはずです。

 

……どうでしょう? 実際に不眠症≒時差ボケみたいな側面はあるのですが、こうしてシェアされると気が楽になりません?

 

実際に、他の、これまでシェアしてきた情報をここから下の記事でもまとめてみたのですが、比較してみてはどうでしょう?

 

どちらの方が気が楽になるでしょうか?

 

あ、ちなみにウソは書いていませんよ。どっちも本当です。

 

ここからは、これまであなたと何回かシェアしてきた情報の復習になります。

 

では、比較してみて下さい。

 

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さらに言うのであれば、生活習慣を改善させていくのも良いでしょう。

 

不眠症は、そのまま放置しておくとどんどんストレスが溜まっていって、更に悪化していきます。

 

不眠症には「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟睡困難」などのタイプがあることは、これまであなたとシェアしてきていますが、これらはすべて、昼間に興奮しすぎてしまって交感神経が収まっていないことで眠れない、ということがほとんどです。

 

では、どうすれば不眠症を治せるのか、ですが、まずは、昼間に過度に興奮したり、ストレスを感じるようなことをしないこと。

 

ストレスを感じたとしても、適度に受け流したり発散する方法を身につけておくことが重要です。

 

また、不眠症を克服したいと思うのであれば、カフェインを過度に摂取するのはやめましょう。

 

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コーヒーだけでなく、緑茶などもカフェインを多く含んでいるので、寝る前に飲んでしまうとなかなか寝付けなくなってしまいます。

 

また、寝る前3時間には、テレビやパソコンなど強い光を発するものを見ないようにすることも重要です。もちろん、携帯電話などもNGですよ。

 

携帯電話は、皆さん意外と油断してばっちり見てしまっていることもありますので、十分注意してくださいね。

 

 

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さて、どちらの方があなたとしては気が楽になったでしょうか? どちらも本当のことですが……たとえどちらの考え方であろうとも、あなたが不眠症を克服できれば、吾輩としては幸いです。

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