不眠症のあなたへ 4種類の自己催眠法

目安時間:約 4分
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不眠症 自己催眠法

睡眠についての記事で、不眠症解消のために自己催眠法という情報を15日に貴方とシェアさせて頂きましたが、その際に、肝心の自己催眠法にどういった手法があるのか、というところまでは、時間の関係上シェアしきれませんでした。

 

 

ですので、ここで不眠症対策の自己催眠法についての情報を詳しくシェアさせて頂きたいと思うのですが……書籍で販売されているものだと、潜在意識を用いるビジネス系のモノが多く見かけるので、不眠症解消のための、という前提条件では中々探せませんでした。

 

不眠症 自己催眠法

 

何より、催眠のかけ方一つをとって、昔ながらの手法と現代の手法では大分異なるようです。

 

そのため、玉石混交になるのですが、色々見つけられた情報を列挙していく、という形式にさせて頂きます。

 

正直、効果がどのくらいあるのかはまずろー自身試したことがないので、何とも言えない、というのが当ブログの信条に反するのですが、そもそも情報が無いと始まらないと思うので……申し訳ありませんが、真偽の判断は貴方にお任せいたします。

 

 

1 直接暗示と間接暗示

 

直接暗示は『あなたは段々眠くなる~』という、アレです。

 

文字通り、直接的な暗示を用いたモノなのですが、この直接暗示は催眠療法士とかプロの方でないと中々効果を得られない、というデメリットがあります。

 

関節暗示は、文字通り間接的なアプローチを行う暗示で、

 

貴方の手の力が抜けると、足の力が抜けてきます。

 

するとどうでしょう、お腹の力が抜け、首の力も抜けてきます。

 

さらには顔の力が抜け、まぶたの力も抜けて……あなたは眠くなるのです、という具合に、「眠ること」を着地点として、関係ないところから暗示を始めるモノになります。

 

2 禁止暗示

 

基本的に、人の脳は『~してはいけない』という否定形を受け付けないと言われています。

 

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なので、『眠ってはいけない』と思うと、眠れるようになるのでは? と思ったのですがどうでしょうか?

 

潜在意識としては、禁止暗示を利用したやり方もありなのでは、と個人的には思います。

 

 

3 ETF解釈

 

「眠れない私を、私は受け入れます」

 

「眠れなくても、そんな私を受け入れます」

 

こういう感じの言葉を使って、自分の今ある状態を受け入れることで、自身を癒すのがこの手法。

 

眠れないことは別におかしなことではない、という自己受容からはじめていくのです。

 

この他に過去退行アプローチもありますが、さすがにこれは一人で行うのはキツイかと思いますし、誰かプロの方にやってもらうと言っても、今度は料金面での壁が立ちふさがりますので、自身で実行できそうなのは、この4つの自己催眠ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

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