掛け布団と敷き布団・マットレスを選ぶ5つのポイント

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掛け布団 敷き布団 マットレス

おはようございます、今日も一日元気に頑張っていきましょう。

 

早速今日のお題に入ろうかと思いますが、ズバリ、布団とマットレスの選び方です。

 

 

と言うのも、これまで散々睡眠の質が重要だと、不眠症は睡眠の質で決まるか否か睡眠に最適な室温は何度か?などでシェアしてきましたが……今日もまずろーの寝室は寒くて途中で目が覚めてしまいました(汗)

 

一応ヒーターは気象30分前にはつくようにタイマーをセットしておいたのですが……現在の吾輩の住んでいる所の予想気温が−10℃なもんで……こりゃ室温が低くなって、快適に眠れるというには寒すぎる寝室の気温になろうというものです。

 

そういう状況下なもんで、布団やマットレスの選び方にも気をつけるべきかなと思い……いや、室温が関係しているのだから布団やマットレスは二の次だろうというあなたの意見が聞こえてきそうですし、それはもっともなんですが……

 

 

1 掛布団を選ぶ3つのポイント

 

いくら室温を適切に保とうとしても、やっぱり布団の中の環境、温度によって実際の体感温度は変化してきます。

 

寝具と身体の間の温湿度を寝床内気候と言うのですが、温度は、体温よりも少し低い33.1℃前後、湿度は50±5%程か理想的な環境下だとされています。

 

そのような状況を造るには、やはり寝具は欠かせない訳でして。

 

掛け布団にはまず保温性が重要視されます。

 

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吾輩の経験から言っても、特に冬場は寝床内気候の温度を保つことが重要ですしね。

 

それから吸湿性と放湿性(蒸れないことです)の2点が大事になってきます。

 

他には、人は1晩で20回ほど寝返りをうつと言われているので、睡眠中の寝返りを妨げないような軽さも、是が非でも欲しいところです。

 

 

2 敷き布団やマットレスを2つのポイント

 

それから敷き布団やマットレスを選ぶ際のポイントですが、まず寝返りがうちやすいことを重要視すべきではないでしょうか。

 

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先程掛け布団でもシェアしましたが、人は1晩で20回ほど寝返りをうつので、寝返りを妨げないようにするのは重要です。

 

それから、寝る姿勢を保つことも大事です。

 

寝る姿勢については、4つの寝る姿勢のメリット・デメリットにおいて、それぞれの長所、短所をシェアしていますので、そちらを参照してみて下さい。

 

基本的に、人の身体の部位の重さは腰で44%、胸部で33%、下腹部で15%と胴回りが非常に重くなっています。

 

ちなみに頭部はおよそ8%ですね。

 

ですので、そのままの重さで沈んでしまうような素材だと、身体がWのような形に曲がってしまうので、背骨が真っすぐになりません。

 

そのため、敷き布団やマットレスには、一か所に体重が集中しないようなモノが良いでしょう。

 

それでは、今日もあなたが良い1を送れますように。

 

 

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