不眠症のための寝具を選ぶ5つのポイント

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不眠症 寝具

もし、あなたが不眠症に悩まされているのであれば……ベッドや寝具に対してこだわりを持っているでしょうか?

 

こんにちは、今日は休日のまずろーですm(_ _)m

 

 

今日のうちに出来るだけストックを作っておきたいところなので、頑張っていきます。

 

さて、どうして不眠症のための寝具選び、ということで情報をシェアしているのか、

 

睡眠不足 解消

 

と言うのも、以前に、

 

睡眠の質を上げる寝具4選

 

掛け布団と敷き布団・マットレスを選ぶ5つのポイント

 

寝具は低反発と高反発どちらが良い?

 

などの情報をシェアしていますが、寝具選びと言うのは睡眠にとってとても重要なモノなのです。

 

不眠症になってしまう方の大半は、環境や精神、記憶、体調などが原因で不眠症を発症しています。

 

つまり、外的要因を改善していくことによって、不眠症は改善されていく要素を持っているのです。

 

なので、改めて情報をシェアしていこうと思った次第です。

 

睡眠は、生物にとって生命を維持していくための大切な行為。

 

寝る姿勢

 

人間もその例に漏れず、人生の40%程度を睡眠に充てており、そこで体力回復・身体の成長・そして記憶の整理などを行っています。

 

昼間の生活のストレスや緊張などで体内リズムを乱し、十分な睡眠が取れなくなることで、不眠症となってしまうわけです。

 

では実際、不眠症を発症してしまったら、どうすればいいのでしょうか。

 

まずは病院に行ってみるということが第一ですが、自分で睡眠の環境を整えるというのも大切なプロセスです。

 

特に、寝具に関してはかなりこだわって選んでいくのがいいでしょう。

 

マットレスは、硬ければ何でもいい、ということを言っている人がよくいますが、実際そんなことはありません。

 

材質やスプリングの数などで、自分の身体に合っているかどうかは大きく変わってくるのです。

 

本当ですよ。実際、寝具を変えて寝心地が劇的に変わった人を吾輩、知っていますし。

 

最近は、ネットなどでマットレスを購入する方も増えてきているようですが、なるべく自分の目で、身体で確かめてから購入することをお勧めします。

 

とは言っても、基本は上記の三つの記事とポイントはさして変わりありません。

 

 

1 不眠症のための寝具選び

 

では、早速情報の共有を。

 

掛け布団の選び方はポイントが三つ。

 

掛け布団 敷き布団 マットレス

 

① 寝床内気候の温度を33.1℃前後に保てるか

 

② 吸湿性に優れているか

 

③ 放湿性に優れているか

 

この三点ですね。

 

そして敷き布団やマットレスの選び方にもポイントが2つ。

 

④ 寝返りを妨げない

 

⑤ 寝る姿勢を保てるか

 

この④と⑤を考慮するにあたって、あなたの場合は高反発素材が良いのか、低反発素材が良いのかを検討すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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