日本人の10,2%がなっている不眠症の症状

目安時間:約 6分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
不眠症 症状

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

やはり6時間の睡眠だと、少しばかり眠いですね……そして血糖値もちょいとばかし高め。

 

 

 

いずれ、睡眠時間ごとに区切って、血糖値のデータをシェアしたいと思いますが、今回は不眠症についての情報をあなたとシェアしたいと思います。

 

現在、日本人の10.2%が不眠症であると言われている現代ですが、実際不眠症にはどんな症状があるのでしょうか。

 

 

1 不眠症の症状と対策

 

まず、

 

① 寝つきが悪い

 

② 熟睡できない

 

③ 朝までに何度も起きてしまう

 

④ 夜中に起きると眠れなくなる

 

⑤ 眠りが浅い

 

こういったものが不眠症の代表的な症状となります。

 

平均入眠時間

 

吾輩の場合、③がいくらか当てはまることがあります。

 

まぁ、グーグーと普通に寝ている時もありますが(笑)

 

ただ、この不眠症の原因というものには、さまざまなものがあります。

 

普段の仕事や人間関係でストレスが溜まっていたり、カフェインを寝る前に摂りすぎて眠れない、病気で眠れない、など、さまざまな症状があるのは事実です。

 

不眠症の原因については、日本人の平均入眠時間とあなたが寝付けない三つの原因不眠症の4つの原因を参照して頂ければと思います。

 

では、こういった不眠症の治療は、病院に行かないと出来ないのかというと、実はそうではありません。

 

スキー場 サングラス

 

 

家庭で出来る不眠症の治療としては、以前にシェアさせて頂いた不眠症を改善する5つの生活習慣生活習慣を改善する以外の不眠症対策を参照して頂きたいのですが、簡潔にまとめると、

 

① 眠る前に軽い運動をして身体を疲れさせる

 

② 寝る前にはカフェインを摂らず、温かい白湯を飲む

 

③ 夜にインターネットや携帯、本を開く習慣をなくす

 

などがありますね。

 

要は、脳が起きるような刺激を与えず、身体を温めて疲れを出す、ということをするだけで、実は結構眠れてしまったりするものなのです。

 

但し、精神的なものや内科的に病院で治療しなければならない病気がある場合は、その所為で不眠症に陥ってしまっていることもあるので、なるべく早めに家族などで相談をして、病院に行ってみましょう。

 

最初は不眠症だと思って病院に行ったら、実はうつ病だった、ということもよくあります。気をつけてください。

 

2 ちょっと意外な不眠症対策

 

社会人として過ごしていると、日々の仕事でどうしても夜通し起きていないといけない、昼間に寝ないといけないということが増えてきて、どんどん体内時計が狂っていき、いつの間にか眠れなくなっている…というケースも存在します。

 

実際、吾輩のように12時間交代勤務だと、夜の18時に起床しなければならない、というのも普通に起こりえるでしょうし。

 

では、不眠症を解消するためには、具体的にどんなことをしていけばいいのでしょうか。

 

私の知人がよくやっていたのは、「どんなに眠くても昼間には絶対に寝ない」という方法。

 

67c7774099088531a074c527091fd764_s

 

え? とあなたは思われるかもしれませんし、実際吾輩は頭の上で疑問符が踊りました。

 

どういうこと? と。

 

人間誰しも、ずっと眠らずに生きていくことは不可能です。

 

夜に眠らなければ、そのまま頭がぼーっとした状態で次の日の昼過ぎまで起きていて、とうとう我慢できなくなって昼寝…というパターンも多いと思います。

 

しかし、これをやってしまうとどんどん昼と夜の生活が逆転していってしまい、結局どうしても夜に眠ることが出来ない、という悪循環に陥ってしまうのです。

 

これを解消するためには、まず必ず昼寝を控えることを前提にした、と前述の知人は言っていました。

 

また、体内時計の乱れを知るために「睡眠表」というシートに日々の睡眠についてを記入していき、それを睡眠クリニックなどに持っていくのも有効ですね。

 

適切なアドバイスをもらって、健康的に不眠症を治していきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています