4種類の不眠症

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さて、休日に少しでも多くストック……いや、書き損ねていた分を書いておきたいまずろーですm(_ _)m

 

今回は、不眠症の種類について情報をシェアさせて頂きます。

 

 

さて、不眠症の種類、何て書きましたがそんなもんあるんかい、とあなたは思っていませんか?

 

それが、一応分類上はあるんですね。

 

大きく、「入眠困難」「中途覚醒」「熟睡困難」「早朝覚醒」の4つのタイプに分けることが出来ます。

 

 

1 4種類の不眠症

 

 

一つ目。「入眠困難」は寝つきが悪く、なかなか眠りにつくことが出来ない、という症状ですね。

 

二つ目。「中途覚醒」は、別にトイレに行きたいわけでもないのに睡眠の途中で何度も目が覚めてしまうというものです。

 

三つ目。「熟睡困難」は、眠っている時間は短くないのに、眠った気がせず頭がぼーっとしてしまうというもの。

 

四つ目。「早朝覚醒」は朝起きる時間が早く、その後眠ることが出来ない、という症状となります。

 

吾輩がこの四つのうちで、どれかに当てはまるか、と言われれば多分当てはまりません。

 

一応、布団に入ればすぐに眠れますし、トイレに行きたい時は目が覚めますが、それくらいですし、眠った気がせずに頭がぼーとっとする、というのはあまりないですし、早朝に起きることはあっても、その後眠ることが出来ない、ということもありません。

 

ただ……もし、強いてあげるなら、という条件付きであれば、二つ目と三つめが少々怪しいかなとは思っています。

 

トイレに行きたい訳でもないのに目が覚める、というのは、一度の睡眠で何度も、という訳ではありませんが一度くらいはあります。

 

また、眠った気がせず頭がぼーとする、という事はありませんが、起床して1時間くらいなのに眠い、ということもありますね。

 

これらの不眠症のタイプは、どれか一つだけが発症するというわけではなく、吾輩のようにいくつかの症状が組み合わさって出てくる方もいらっしゃると思います。

 

これらの不眠症のタイプに共通している問題点は「ぐっすり眠った気がしない」という深い極まりない感情です。

 

もう、本当に勘弁して、というあの感じ、と言えばわかるでしょうか?(T皿T)

 

これらの不眠症の原因は色々と諸説がありますが、運動量の減少やストレス過多が原因、と言われることも多く、実際これらの原因を改善したことで不眠症が改善された人も多く存在しています。

 

原因や改善方法については、以前シェアしたこちらの記事を参照してみて下さい。

 

不眠症の4つの原因

 

不眠症を改善する5つの生活習慣

 

生活習慣の改善を行っても、うまく眠れない、というケースでは専門の病院に行って診てもらうことをお勧めします。

 

期間としては一カ月ほどチャレンジしてみてダメだったら、という所でしょう。

 

 

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