睡眠に最適な入浴方法3点

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睡眠 入浴方法

おはようございますm(_ _)m

 

あなたは昨日、ちゃんと眠れましたか? まずろーはインフルエンザ明けなので、きっちり眠れているかと問われると、ちょっとばかり首を傾げたくなるのが本音の状態です。

 

 

今回、あなたとシェアする情報は、お風呂について。

 

カテゴリーは2交代勤務と睡眠に割り振っていますが、どちらとも重要かなと思って2つのカテゴリーに割り当てています。

 

 

1 睡眠に最適な入浴方法3点

 

 

吾輩が12時間の2交代勤務をしているのはすでにブログでも語っていますが、そうなってくると睡眠時間をしっかり確保するのは当然のことながら、しっかり眠る『睡眠の質』を向上させる必要があります。

 

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そうでないと、仕事中に寝てしまう、というのが普通に起こりますからね(吾輩の仕事はベルトコンベアから流れてくる製品を流れ作業で検査する、と言うモノです)

 

で、睡眠の質を高める上で外せないのがお風呂、入浴です。

 

お風呂は良いです、どのように良いかというと、冬をイメージして下さい。

 

仕事から帰ってきたあなたの身体はカチカチに震えるほどに冷えている、となると当然のことながら暖めたくなることでしょう。

 

あったかいお風呂に入ると、当然のことながらあなたの体温は上がるでしょう。

 

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これ、ここが睡眠にとって重要なのです。

 

睡眠は、あなたの体温と深い関係があり、体温が下がるときに眠気をもよおすのです。

 

ですので、入浴によって少し体温を上げておくと、身体が自然と体温を下げようとするのです。

 

こうすることで、より深い睡眠をあなたは得られます。

 

それから、これは言うまでもないかもしれませんが、血行も改善されます。

 

血の流れが良くなることで、睡眠中に分泌された成長ホルモンが身体の隅々までいきわたり、あなたの疲労を癒してくれます。

 

 

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こんな具合に、風呂は就寝前に入ることで、あなたの身体をリラックスさせ、グッスリと心地よい眠りにいざなってくれますが、ただ風呂に入れば良い、というほど単純なモノでもありません。

 

単純に風呂にザブンと入った結果、汗をかきすぎて、風呂から出た後に中々眠れない、という本末転倒な結果になってしまうことも有り得ます。

 

ここでは、どのようにお風呂に入れば心地よく眠れるか、その条件に付いてシェアさせて頂きます。

 

 

① お湯の温度は38度~40度がベスト。

 

② 寝る1時間から2時間前の入浴。

 

③ このくらいのぬるめのお湯に20分ぐらいゆっくりつかる。

 

この3点が重要になってきます。

 

42度を超えるような熱いお湯ですと、交感神経を刺激してしまい、良くありません。

 

激しい運動をした後で眠れ、と言っても難しいのと同じです。

 

これはシャワーだけですませるのも同様で、就寝直前の入浴もNGです。

 

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シャワーを入浴代わりにしてしまうと、本当に翌日の疲れ具合が違いますよ。

 

これらの情報を総合すると、2交代勤務(12時間交代勤務)の人にとってベストな入浴方法は、帰ってきたら出来る限りすぐ38度~40度のお風呂に20分程つかり、風呂から上がって1時間ほど経過してから寝る、というのが良いのではないかと思います。

 

実際、まずろーはそんな感じで風呂に入っています。

 

風呂にお湯を出して溜めている時間が15分ほどあるので、その間に弁当箱を洗ったり、軽く何か食べたり飲んだり(ホットミルク、レーズン、アーモンドとか、とにかく手軽に食べられて、胃や腸の負担にならないモノを軽く食します。そうしないと腹が空き過ぎて眠れないので)して、風呂に入るという感じです。

 

なお、夕食は2度目の休憩時に軽く食べているので、風呂に入る前のホットミルクとか、レーズンとかアーモンド系や豆腐などの軽食でもOKなんです。

 

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