不眠症解消のために自己催眠法

目安時間:約 6分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
不眠症 自己催眠法

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

今日は6時間の睡眠をとっていないにもかかわらず、完全に目が覚めてしまいました(汗)

 

 

5時間半程の睡眠時間なんですが、これで今日一日、仕事がシッカリ出来るだろうか?

 

正直に言うと今から不安です。

 

さて、今日のお題は不眠症について、です。

 

 

1 不眠症の定義

 

不眠症というのは、「なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」「異常に早い時間に目が覚める」「熟睡した感じがしない」といった症状が週3回以上、1ヶ月以上にわたって続いている場合にそうであると診断される病気の一つ、とされているようです。

 

086946

 

大抵の場合、不眠症と診断されれば睡眠薬が処方され、それを利用すればかなり高い効果を発揮してくれます。

 

しかし、薬だけに頼ってしまうと、最終的には睡眠薬がないと眠れない……なんて事態に陥りかねません。

 

薬は、あくまで最終手段。

 

薬に頼ってしまうと、薬が無いと眠れない、なんて洒落にならない事態に陥ってしまいますからね。

 

 

2 不眠症改善の方法

 

不眠症を本当に解消しようと思ったら、薬に頼るのではなく、まず生活習慣自体を不眠症に適したものにして、自分の力で眠る習慣をつけることが大切です。

 

a0150_000137

 

では具体的に、どういった方法で不眠症を改善していけばいいのか、ですが……まずは環境の改善から取り掛かるべきでしょう。

 

強い光や騒音のある場所では、どうしたって快適な眠りは保証されません。

 

それから、寝具にも気を遣って、安眠枕や抱き枕、低反発マットレスを利用してみるというのもいいですね。

 

詳しくは不眠症のための寝具を選ぶ5つのポイントで情報をシェアしているので、そちらを参照してみて下さい。

 

次に、自分の心と向き合ってみましょう。不眠症の人たちは、自律神経が上手くコントロールできなくなって、常に興奮状態にある人も多いようです。

 

自律神経について、専用カテゴリを用意しましたので、そちらの記事を参照してみて下さい。

 

心も身体もリラックスできるよう、ヨガをしてみたり、自律訓練法を身につけるというのも効果的ですね。

 

後は、外的要因であるストレスや悩みをなるべく少なくして、ストレスを感じたらこまめに解消する方法を身につけておくと、自分が楽になりますね。

 

3 不眠症解消のために自己催眠法

 

それから、不眠症に悩まされている方に一度試してもらいたいのが、「自己催眠法」。

 

不眠症というのは、元々外からのストレスだったり、環境の変化からなってしまうケースが非常に多い、ということは、皆さんもご存知だと思います。

 

症状によっては非常に深刻で、夜眠りたいときに眠れないのに、仕事や普通の生活をしている昼間に、突然眠気が襲ってきて生活に支障が出てしまうなど、社会人として働いていればなおさら、不眠症はかなり深刻な問題です。

 

しかし、不眠症のときに処方される薬というのは、実は不眠症そのものを治すためのものではありません。

 

不眠症になって眠れなくなってしまった人たちを、強制的に眠らせてとりあえずその場をしのぐためだけの、応急処置のような薬なのです。

 

では、不眠症を根本的に治そうと思ったら、どうすればいいのでしょうか。

 

不眠症の原因であるストレスや環境を排除していけばいいのです。

 

このストレスや環境の変化は、いくら表面上で大丈夫だと思ったところで、心の奥底まで騙すことは出来ません。

 

だからこそ、「自己催眠法」がとても有効になってくるのです。

 

suimin

 

「自己催眠法」を利用して、自分の心の深層意識から改革していくことによって、不眠症を改善していく、というわけです。

 

さて、肝心な自己催眠法について、情報をまとめているんですが……ちょっと長くなりなそうで、今日中に情報をシェア出来そうにありません。

 

今日の所は、不眠症対策に自己催眠法と言うモノもあるんだよ、という提案だけさせて頂いて、自己催眠法の中身については時間がある時にシェアさせ直させて下さいm(_ _)m

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています