オルソケラトロジーの価格とその危険性

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オルソケラトロジー 価格 危険性

こんばんは、まずろーですm(_ _)m

 

まずろーは基本的にレーシック否定派なのは、当ブログをシェアして頂いているあなたならおわかり頂けていると思いますが、じゃあオルソケラトロジーはどうなの? と疑問を持つかなぁと思い、今日はオルソケラトロジーについてちょいとシェアさせて頂こうと思います。

 

 

まず、結論から言うと、まずろー的には『レーシックよりは良いと思うけど、デメリットもあるからどうしよ?』みたいな感じです。

 

やや否定的、みたいな感じでしょうか。

 

というのも、オルソケラトロジーを装着して視力が良くなるその原理に理由があります。

 

 

1 オルソケラトロジーの価格

 

 

もっとも、一年前までは、レーシックよりオルソケラトロジ―を勧める7つの理由でも述べている通り、どちらかというと賛成派でした。

 

こちらではオルソケラトロジーの価格等もシェアしていたので、おさらいしておきます(何せ一年以上前の記事なので)

 

一年目では、レーシックでなら10万円~40万円。

 

対するオルソケラトロジーであれば16万円ほどになります。

 

三年目になるとレーシックで16万円~46万円ほど。

 

対するオルソケラトロジーで27万円ほど。

 

五年目となってくるとレーシックで22万円~52万円ほど。

 

オルソケラトロジーで43万円ほどになります。

 

もっと年数が経過すれば色々異なってくるんでしょうが、あいにくそれ以上の資料が手元にないんですort

 

2 オルソケラトロジーの危険性

 

価格的にはレーシックと比べても、大きく変わるということはありませんし、レーシックのように角膜に不可逆の変化(レーザーで角膜を削る? 切る?)訳でもないのに、まずろーは『やや否定派』なのか。

 

その理由は、『寝ている間にコンタクトレンズを装着する』必要性があることです。

 

オルソケラトロジーの原理は平たくいうと以下のようになります。

 

ハードコンタクトレンズを長く装着すると、角膜のカーブが、装着しているハードコンタクトレンズの影響で、平べったくなります。

 

すると、角膜のカーブも平べったくなり、その結果、近視が軽くなるんですね。

 

これはオルソケラトロジーが出現ッする前から知られていたことらしいです。

 

オルソケラトロジーは、この現象を用いて、ハードコンタクトレンズを夜間に装着することで角膜のカーブを平べったくすることで、ハードコンタクトレンズを外した後でも、近視の矯正を行えるようにした訳です。

 

この角膜平坦化という方法、実は古代の中国・インドですでに考案されていた方法で、石や砂袋を眼の上に置いて圧迫することで角膜を平たくしていたそうです。

 

さて、話を戻しますと、オルソケラトロジーの危険性なんですが……その理由は『夜間にハードコンタクトレンズを装着して寝る』点にあります。

 

あなたはコンタクトレンズを使用しているでしょうか? もし使用しているならば、お医者さんからはこう言われたはずです。

 

就寝時はコンタクトレンズは必ず外して下さい、と。

 

理由は、ハードコンタクトレンズを装着したまま寝てしまうと、睡眠中は瞬きをしないことから、角膜が酸素不足を引き起こすからです。

 

ハードコンタクトレンズが装着NGなのに、オルソケラトロジーはどうしてOKなの? という疑問からまずろー的にはやや否定的にならざるを得ない訳です。

 

ハードコンタクトレンズを装着したまま寝て、起床後に目が痛い、ということは無かったでしょうか?

 

これをいつも、意図的に行うのですから、何かしら、角膜にダメージなり障害なりが発生してもおかしくはないんじゃないのか? というのが、まずろーはオルソケラトロジーに否定的になる主な理由です。

 

 

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