65歳以上の方は認知症対策のために7時間以上は眠らない方が良い?

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65歳以上 認知症対策

おはようございますm(_ _)m

 

昨日は定刻通りに仕事を終えられたので、何とか12時に前には床につくことができました。

 

 

んでもって、7時に起床し、7時間の睡眠時間を確保した上でブログの更新となります。

 

今日のお題は睡眠と認知症についての関連になるのですが、これまでまずろーは確保すべき睡眠時間は7時間以上は欲しい、とあなたとシェアしてきました。

 

睡眠時間を7時間以上確保したい理由

 

他にもいろいろなデータを提示し、あるいは血糖値を測定して自分の身体で実験なりをしてみて出した数値なのですが、これが全ての人に当てはまる数値ではない、というのは前もってお断りしていたかと思います。

 

ただ、今回ちょいと興味深いデータを見たので、そちらの情報もシェアしたいと思います。

 

 

1 65歳以上の方は認知症対策のために7時間以上は眠らない方が良い?

 

 

はい、シェアしたい情報はズバリ、表題の通りとなります。

 

65歳以上の方は認知症対策のために7時間以上は眠らない方が良い?

 

なぜ?マークがついているのかは、後でわかります。

 

海馬 有酸素運動

 

これまでシェアしてきた情報とは、まぁ間違いではないんですがね。

 

7時間以上睡眠時間は確保しておきたい、と吾輩は貴方とシェアしいますが、こちらの論文、スペインのマドリード大学で発表された論文です。

 

65歳以上の男女を3年間、3000名以上を対象に経過を追跡したものなのですが、そのデータを分析した結果、昼寝も含めて1日で8時間以上眠っていた人は、認知症のリスクが2倍になる、そして6時間~8時間の睡眠時間だと認知症の発症リスクが低くなることがわかっています。

 

あれ? 表題は『65歳以上の方は認知症対策のために7時間以上は眠らない方が良い?』となっているけど、6時間~8時間で認知症の発症リスクが低くなるのなら、7時間以上は眠らない方が良い、だと話がおかしくない? と貴方は思うでしょう。

 

はい、これこそ表題に?マークをつけた理由です。

 

この論文ではそうなのですが、カリフォルニア大学サンディエゴ校のダニエル・クリプキ教授による論文もあるので、そちらを見てみましょう。

 

こちらの林分は、1995~99年の間に、50~80歳の459人の女性を対象として、1週間の睡眠時間を計測、2009年まで追跡が出来た444人について分析したものです。

 

すると、これまで睡眠の常識と思われていた6~8時間の睡眠が健康上望ましい、とされていたのとは異なり、睡眠時間が5時間から6.5時間だと生存率が90%と最も高くなる、と衝撃的なデータがはじき出されたのです。

ちなみに、睡眠時間が5時間未満だと生存率は61%に低下し、6.5時間以上の睡眠時間でも、生存率は78%と低くなりました。

まぁこのカリフォルニア大学サンディエゴ校のダニエル・クリプキ教授の研究は認知症と睡眠の関係性とは違うのですが、年齢によって眠るべき睡眠時間は変わってくる可能性を提示した、貴重な資料なのではないかと思い、ここでシェアさせて頂いた次第です。

 

これらを総合していくと、認知症にならないためには6時間~8時間の睡眠が望ましく、50歳以上の方であれば5時間~6.5時間の睡眠がアルツハイマー対策に効果的な睡眠時間となるので、そうであれば、50歳以上の方にとっては、ベストな睡眠時間は6時間~6.5時間ということになります。

 

 

 

 

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