トマトの2つの栄養素と認知症について ~β‐カロテンとリコピンは大事~

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トマト 認知症

今日も一日元気に頑張っていこう、おーっ!

 

……と言えるだけの体力が切実に欲しいと思うまずろーです(T皿T)

 

 

12時間の交代勤務って中々ハードですort

 

さて、今回あなたとシェアするのは久しぶりに認知症関連でいきたいと思います。

 

認知症に効果的な食べ物、ということで今回シェアする情報はトマトについてです。

 

 

1 トマトのβ‐カロテン

 

 

私達が日常的に食べられるモノの中には、健康的な食品がたくさんありますが、トマトもそんな食品の中の一つです。

 

トマトの旬の時期は春から初夏にかけてですので、この時期のトマトは他の時期の者と比べると栄養がたくさんあります。

 

選び方としては丸くて形が良いモノ、ヘタが中心にあって張りがあるモノを選ぶと良いでしょう。

 

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トマトの栄養素としては、可食部100㎎あたりで、βカロテンが540ug、ビタミンCが15㎎あります。

 

さて、ここで思い出して欲しいのはここまでシェアしてきた人参やかぼちゃについてです。

 

これらの野菜のβカロテン量と比べると、人参の1/20以下、かぼちゃの1/8程度と、何とも頼りなく思えてしまうかもしれません。

 

しかしご安心を。

 

かぼちゃやにんじんと比べたら少ないと言っても、この二つの野菜に含有されているβカロテン含有量が規格外なだけで、βカロテンの量は、トマトも結構あるほうなんですね。

 

それに、トマトにはにんじんやかぼちゃはもちろん、他の野菜では見受けられない、オンリーワンの武器があります。

 

それは、リコピンという栄養素です。

 

2 トマトとリコピンと言う栄養素

 

リコピンとは、カロテノイドの一つで、その抗酸化力はβカロテンの2倍になると言われています。

 

ぶっちゃけると、とっても健康によくて、抵酸化力が高いのでアンチエイジングにも良いぞ、ってことです。

 

リコピンの効果は血液をサラサラにして動脈硬化を予防する、血糖値をコントロールして糖尿病を予防する、肥満、ガンの発生の予防とされています。

 

このリコピンはトマトの赤い部分に多く含まれているので、同じトマトを食すのであれば、ピンク系のトマトよりも、真っ赤なトマトの方がより良いでしょう。

 

調理方法は、リコピンには熱に強く、脂に溶けやすいという性質があるので、シチューにしたり、ソースのベースにしたりすると効果的に摂取できるでしょう。

 

ただ、酵素の関係もありますし、トマトは生で食べられる数少ない食品の一つなので、サラダなどのお好みの食べ方で食べる、というのも一つの手です。

 

こういったメリットもありますので、 このリコピンという栄養素もアルツハイマー型認知症、パーキンソン病などといった神経の病気を抑える働きがあるとされています。

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