アルツハイマー型認知症とアミロイドβの関連性

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アルツハイマー型認知症 アミロイドβ

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

今日は雨が降っていたおかげで、蒸し暑かった一昨日や昨日よりはよく眠れました。

 

 

吾輩、こんなんで神奈川行った後、夏バテせんか今から結構不安ですort

 

 

1 アルツハイマー型認知症とアミロイドβの関連性

 

 

さて、今回のお題、『アルツハイマー型認知症とアミロイドβの関連性』ですが、そもそもアミロイドβとは何ぞや? と首を傾げているかもしれませんが、アミロイドβとは、脳内に蓄積する有害物質の一つです。

 

脳 構造

 

吾輩や貴方の脳には、脳細胞と脳細胞の間に、脳せき髄液という液体が流れています。

 

この液体に乗せる形で、脳の老廃物を放出しています。

 

睡眠中は、この脳細胞と脳細胞の間がおよそ6割ほど大きく広がることで、脳せき髄液がいつもより早いスピードで流れることで、排出される脳の老廃物の量が増えます。

 

寝ている間の老廃物の排出量は、普段の10倍に達するのではないか、と考えられているため、適切な睡眠時間をとることで、認知症になってしまうリスクを下げることが出来ます。

 

生活習慣病予防 睡眠

 

適切な睡眠時間についてはこれまでも貴方と情報をシェアしてきましたが、

 

睡眠時間を7時間以上確保したい理由

 

65歳以上の方は認知症対策のために7時間以上は眠らない方が良い?

 

7時間以上の睡眠時間は確保した方が良いだろう、とは上記の記事でシェアしていますが、対象とする年代によって異なる上、7時間以上なら12時間や13時間でも良いのか、という検証はされていないのでその辺りは注意が必要です。

 

個人的には、睡眠時間は長すぎても健康上のリスクが逆に大きくなってしまうので、7時間~9時間の間、可能であれば8時間前後がベターなのかな7、と考えています。

 

で、アミロイドβに話を戻しますが、この老廃物の中に、アミロイドβという物質も含まれるのですが、このアミロイドβという物質が脳にたまり過ぎると、認知症になるのではないか、と言われています。

 

βアミロイドは睡眠中に処理されるのは先程貴方とシェアをした通りですが、年をとっていくと、脳のメラトニンというホルモンの分泌が減少していきます。

 

そうすると、睡眠の質が低下していくのですね。

 

眠りが少しずつ浅くなり、朝方にはもう目が覚めてしまう、という感じです。

 

実は眠りが浅くなってしまうために、アミロイドβがたまりやすくなる環境下に置かれている、と言われています。

 

日中に増えた、このアミロイドβを消すためには6時間半以上の睡眠が必要だとされていることからも、7時間以上の睡眠は確保したいところです。

 

睡眠の質を上げるためには、睡眠の質を上げる寝具4選4つの寝る姿勢のメリット・デメリット睡眠に最適な室温は何度か?快眠するための部屋のレイアウト体温を上げて熟睡する4つの方法等の、以前貴方とシェアしたこれらの記事の情報が役立つかと思われます。

 

今日の所は、この辺でm(_ _)m

 

 

 

 

 

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