正月太りでリバウンドを阻止する4つのポイント

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正月太り リバウンド

お正月をあなたはどのようにお過ごしでしょうか?

 

一年の計画はすでに立案済みでしょうか?

 

ダイエットの計画とかも組んでいたりするでしょうか?

 

 

ダイエットの計画、と言えばこの時期で気を付けないといけないのが正月太り。

 

お正月にはお餅、お雑煮、お汁粉、おせち、数の子に黒豆、金団と実に食欲を刺激する品がたくさんあります。

 

加えて、年末にはカニやエビといった品も食べていますし、年越しソバも食べているはず。

 

そしてその年越しソバには天ぷらもついてカロリーはどうしても過剰気味になります。

 

そうなると、腹回りに余計な脂肪が……あわわわわ、という事態になってしまいます。

 

そうならないために重要なポイントがいくつかあります。

 

これまでにもシェアしてきましたが、消費カロリーを増やし、摂取カロリーを落とせば良い訳です。

 

まず、消費カロリーを増やす、というよりは腹回りの脂肪を減らすには有酸素運動が効果的なので、ウォーキングやサイクリングなどを30分以上行うことが効果的でしょう。

 

有酸素運動は20分以上続けることで蓄えている脂肪が燃焼していくので、最低でも20分以上は続けるようにすることがポイントの一つです。

 

それから食後は血糖値が上昇します。

 

血液の状態としてはドロドロの状態になることで動脈硬化を促してしまうのです。

 

こういったデメリットがあるので、脂肪の燃焼という観点から考えると運動前に炭水化物や糖分の摂りすぎはNGと言えるでしょう。

 

さらに言えば、体は栄養や脂肪を体にためこむべく、飢餓状態になってもを乗り越えられるよう、痩せにくい体質=脂肪を蓄えやすい体質になります。

 

ですので、食後30分以内に皿洗いなどの軽めの運動でも良いので、動くことが血糖値を抑える効果的な方法になり、それが脂肪をつけにくい方法にもなります。

摂取カロリーを抑える面では、内臓脂肪を減らすための3つの注意点でもシェアしましたが、食事をする際には30回以上噛むことで、満腹中枢を可能な限りごまかし、そもそもの摂取カロリー量を抑えることがオススメです。

 

他には、水溶性食物繊維の多い食物を食べることも良いでしょう。

 

油断していると、私のように腹囲が1センチほど増量されることになりますort

 

いや、ここ最近上記の通り、天ぷらソバを年越しに食べて、しゃぶしゃぶを食べて、大きめのチキンステーキ(もも肉)を食べ、寿司を二回も食べて、とかなりカロリーが高いことに加えて、30日以降はあまり雪が降りませんでしたし、1月3日まではマエダアリーナ―のトレーニングルームもしまっていたので、運動量が落ちていたことも原因です。

 

……反省してます(T-T)

 

昨日から運動は再開し、カロリーの方も控えていますが、はてさて……

 

みなさんも気を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

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