活性酸素と筋トレの関係性

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活性酸素 筋トレ

おはようございます、いつもの通りブログの更新を行おうとしているまずろーですm(_ _)m

 

やはり、7時間半ぐらいの睡眠を2日続けてとれると、かなり体調が良いですね。

 

 

と言うか、一昨日は12時間近く寝て、昨日は昨日で夜の21時30分から寝て、今日の5時過ぎに起きたので、結構な時間寝ていることになります。

 

やはり、日ごろからの睡眠負債がたまっているのでは? と思わずにはいられない睡眠っぷりでした。

 

 

1 活性酸素と筋トレの関係性

 

 

さて、話を戻しますが、今日のお題は活性酸素と筋トレの関係性について。

 

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これまで吾輩はダイエットに関連して、筋トレについての情報も貴方とシェアしてきている訳なのですが、速筋、遅筋、どちらをトレーニングするにしても、活性酸素についての説明を避ける訳にはいきません。

 

活性酸素そのものについての説明は、活性酸素とはで情報をシェアしていますので、そちらの記事を参照してみて下さい。

 

まず、効果を早く実感したいからと言って、過度な負荷をかけた筋トレ、というのはオススメ出来ません。

 

筋肉そのものにダメージが与えられる可能性があるだけでなく、活性酸素によるダメージが与えられる可能性も論じられているからです。

 

活性酸素の生成量は、基本的に運動の強度に比例して増えていきます。

 

中には、運動の強度で活性酸素が増える=運動は避けるべき、という主張をする方を時々見受けられますが、これは如何なモノかとまずろー個人は思っています。

 

と言うのも、基本的に少しずつ筋トレなり何かのトレーニングをすれば、活性酸素を処理してくれる抗酸化酵素の量が増えることがわかっています。

 

日常の運動程度であれば、心配する程の大量の活性酸素が放出されることもないようです。

 

まぁ、それでも気になる方は活性酸素に対して有効性の高い栄養素を進んで摂取してみるのも良いでしょう。

 

身体に有益な栄養素ばかりですし……その栄養素については、機会のある時にじっくりシェアさせていただくとして、基本的には筋トレなどの運動をしても、よほど過度な負荷をかけない限りは、活性酸素の心配をする必要はありません。

 

ただし、活性酸素云々の話を抜きにしても、中高年の方は話が変わってきます。

 

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なぜなら、中高年の方がいきなり筋トレをはじめようとすると、若い頃のように強い運動をすると、大きなダメージをもたらす可能性があるからです。

 

若いころからずっと体力、筋力のトレーニングを続けている中高年の方なら問題ないでしょうが、筋トレは若い方でも高負荷トレーニングをしていると、血圧がドンドン上昇していきます。

 

貴方にあった負荷のトレーニングを積むことが大切なのです。

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