筋トレでは脂肪を分解出来ないのに勧める理由

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筋トレ 脂肪

さて、このタイトルを見たあなたは、怪訝な表情になっていないでしょうか?

 

まずろー、お前は筋トレ後6~48時間は代謝が高くなるとか、有酸素運動は筋トレ後に行うたった一つの理由でしきりにメタボ対策やダイエットには筋トレが良いといっていたじゃないか、それが『筋トレでは脂肪を分解出来ない』とは何事だ、とは思っていませんか?

 

 

もし思っていただけたのなら、それは吾輩のブログをしっかりシェアしてくれている証拠なので、実を言うと嬉しいです。

 

では、タイトルの筋トレで脂肪を分解出来ないのに勧める理由についてシェアさせて頂きますm(_ _)m

 

 

1 筋トレは脂肪の分解を促進する物質を出す

 

 

メタボリックシンドローム、通称メタボになる原因は、身体に蓄積された脂肪です。

 

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内臓脂肪は量が多過ぎると、体脂肪そのものが内分泌器官として働くので、健康に悪影響を与える物質を出してしまうのです。

 

その数、実に20種類以上!

 

この中には糖尿病や動脈硬化の原因となる物質も含まれています。

 

筋肉の場合は、動かすことで、脂肪の分解を促進する物質を出してくれます。

 

それは、アドレナリンと成長ホルモンという二つの物質です。

 

 

2 脂肪の分解を促進するアドレナリンと成長ホルモン

 

さらに、成長ホルモンでも、体脂肪の分解が進められます。

 

まず、体脂肪を体内で消費する段階として、分解と燃焼の過程があります。

 

最初に脂肪を分解します。

 

そして分解した脂肪を燃焼させる、という2つの段階がある訳です。

 

この2つがあって、ようやくあなたや吾輩の体脂肪が消費される訳です。

 

どちらかが欠けても、体脂肪は消費されないのです。

 

ちなみにこの体脂肪、脂肪組織の脂肪細胞に中性脂肪という形で蓄えられており、分解されることで脂肪酸とグリセロールというアルコールの物質になります。

 

体脂肪の分解には交感神経とホルモンが関係しているんですが、交感神経は身体が強く動かされた時に働きます。

 

睡眠関係の記事であなたとシェアしていますが、休息時や睡眠時に働くのは、副交感神経になります。

 

交感神経に話を戻しますが、運動を行うこと交感神経が活発化し、副腎からアドレナリンが分泌されますが、このアドレナリンが脂肪の分解を促進してくれます。

 

アドレナリンだけではありません、筋トレの有り難さはまだあります。

 

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どのような筋トレでも、ある程度は脂肪の分解が行われるようなのですが、うまく筋肉を動かしてやることで成長ホルモンが分泌されます。

 

この成長ホルモン、実はアドレナリンより強い脂肪分解力を供えています。

 

さらにうれしいことに、成長ホルモンが脂肪を分解する効果は、成長ホルモンの分泌そのものが終わった後でも、6時間は継続します。

 

上記のリンク記事で、筋トレ後に6時間から48時間は代謝が高い状態になる理由が、この成長ホルモンにあるのです。

 

 

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