ダイエットをしたいならインナーマッスルを鍛えよう

目安時間:約 4分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
ダイエット インナーマッスル

おはようございます、まずろーですm(_ _)m

 

さて、今日貴方とシェアさせて頂く情報は、筋肉について。

 

 

回数を多くこなすことで遅筋は鍛えられる筋トレは1回しかできないトレーニングの8割の力を必要とするものがベストで、筋肉には速筋と遅筋があり、その特性について、効果的な筋トレとはどういったものなのかを貴方とシェアさせて頂きました。

 

e17c0ede24ec7e82b9c63d8e424e1ebb_s

 

ただ、筋肉、と言えば一言で言えますが、具体的に●●筋、▽▽筋、という具合に、主な筋肉を上げていけば膨大な数にのぼります。

 

これらの筋肉の特性に合わせて、8割の力を必要とする筋トレを行う、などとなったら1日がかりの作業……1日丸々筋トレに費やしても、終わらないかもしれません。

 

ですので、『腹筋をカッコよく割りたいんだよなぁ……』とか『老後は足腰が衰えるというから、気になるんだよなぁ』と、どこの筋肉を鍛えたいか、各々の理由があると思うので、まずはそこを明確にしましょう。

 

その上でどう脂肪を消費するか、です。

 

 

1 ダイエットをしたいならインナーマッスルを鍛えよう

 

基本的に筋肉というものは、必要としなければ衰えていくものなので、代謝の面で考えても、普段から運動しない方は筋肉が『眠っている』状態にあります。

 

そう、運動不足の方は、普段から運動を行っている方の筋肉と比較すると、代謝が低くなっているんです。

 

運動不足の状態では血液の循環を促進する筋肉が、うまく働いてくれません。

 

3a4ae2dbebfc7e4d00cc22ff9b976b1a_s

 

機械でも、普段から動かしている機械はすんなり動いてくれますが、数年単位で動かしていない機械を動かす、となると油をさしたり、色々なメンテナンスをしますが、それと同じことです。

 

結果、栄養や酸素の供給がうまくいかないので、体温が下がり、その結果、代謝量も下がってしまう訳です。

 

なので、具体的に鍛え上げていく筋肉をまずは考える必要があります。

 

そこで上がってくるのが、タイトルでも上がっているインナーマッスル。

 

インナーマッスル、とは貴方や吾輩の体重を支えて姿勢を維持する筋肉で、いつも力を出している筋肉になります。

 

コアマッスル、という別名もあります。

 

体重を支えて姿勢を維持する筋肉なので、立っている、座っているだけでも使用される筋肉で、基本的に直接触れることは出来ない筋肉なので、中々意識しずらい筋肉なので、常に使われている筋肉であるにもかかわらず、眠っている状態のケースが多い筋肉です。

 

このインナーマッスルを鍛えると、動いていなくても、体重を支えて姿勢を維持する筋肉が常に活発な代謝を行うため、脂肪が蓄積にしにくい身体となり、結果、太りにくい体質となります。

 

じゃあ、具体的にどの部位を鍛え上げればいいんだ、という話になりますが、基本的には大腰筋になるでしょうか。

 

背骨と大腿骨をつなぐ筋肉になります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています