保健指導に該当するメタボリック5項目

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保健指導

最近運動して、どうにかお腹の脂肪と内臓脂肪を落とせないかと悪戦苦闘しているまずろーですm(_ _)m

 

あと、どうにかして視力も回復出来ないかなと色々プログラム組んでやってみているんですが、まずは確実に出来そうなことから、ということでまずはメタボ対策に重点を置いてやっています。

 

話は変わりますが、私は今年の2月までサラリーマンをしていましたが、会社勤めの人の大半が、毎年健康診断を受けていると思います。

 

さらに中高年のほぼ全員(企業の健康保険や、国民健康保険に加入している40歳から74歳までの本人と扶養家族)が特定健康診査という、通称メタボ検診を受けることが平成20年から義務化されました。

 

ちなみに、75歳以上の方には好機高齢者医療制度があります。

 

罰則や強制力こそ無いものの、どんなに忙しくても受診しなさい、と厚生労働省から言われているのです。

 

しかも、この特定健康診査の結果が悪いと、生活について指導を受けなければなりません。

 

この指導が具体的にどんなもんなのかと言うと、医師や保健師、管理栄養士の方と面接と指導を受けたのち、最長で6カ月後に『これだけ改善できました』というレポートを提出しなければならないのだそうです。

 

さすがにひっかかったことが無いんで、レポートまで作らなにゃならんのかと、疑っていますが。

 

この検査値が改善されない限り、この保健指導を毎年受けなければならないんですが、この検査項目が以下の5項目です。

 

まず腹囲、ウエストですね。

男性で85㎝、女性で90㎝以上あると、問答無用で保健指導を受けないといけません。

 

次にBMI。

BMIはBody Mass Indexの略称ですが、体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))で計算される数値になります。

この数値によって肥満度を測ります。

 

私を例にとると、身長は175㎝で体重65㎏なので、

 

65÷(175×175)=21.224489

 

まぁ、大体21.22と考えて良いでしょう。

腹囲が基準値以下であっても、男女問わずこのBMIが25以上だと保健指導を受けることがあります。

ボディビルダーのようにムキムキの方は例外でしょうが……

 

で、このBMIが25以上で、以下の三条件のいずれかに合致すると、保健指導の対象になります。

 

・空腹時血糖値が100㎎/dl以上、またはHbA1cの場合5.2%以上の人

・中性脂肪(トリグリセライド)値が150㎎/dl以上、HDLコレステロール値40㎎/dl未満の人

・最高血圧が130㎜Hg以上、最低血圧が85㎜Hg以上の人

 

ただ、すでに糖尿病や高血圧症、高脂血症をわずらい、薬物療法を受けている方は除きます。

 

つい先日私がウエストを測ってみたところ、ウエストが85㎝以上あったので、現在頑張ってウエストを絞っているんですが、こういった保健指導対策のためにも、効果的なウエストの絞り方なども調べられたらなぁと思います。

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