記録の有効性 糖尿病食事療法と6つの食品グループ

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糖尿病食事療法

一口で30回以上噛む、早食いをしない、デザートやお菓子は避ける、とい3項目以外で体重を効果的に落としていくには、ちょっとした仕組みが必要です。

 

それは、その日にどのような運動をしたか、手帳や日記に記録したり、あるいは朝食や昼食、夕食で何を食べてどの程度のカロリーを摂取したか記録しておくことです。

 

これ、どんな感じで記録すれば良いの? とあなたは戸惑っているかもしれません。

 

 

が、ご心配なく。

 

当ブログでシェアしていただいたように、どのくらいの運動をしてどの程度のカロリーを消費したか、三食での合計摂取カロリーはどの程度なのかを記録して頂けばよいのです。

 

 

一週間でウエスト2センチ縮められました

 

腹囲を1ヶ月に1㎝減らすことはできるのか

 

メタボ対策の昼食メニュー

 

ウエスト86センチあったんで内臓脂肪対策

 

 

こんな感じですね。

 

食事の記録については、三食の内容だけではなく、おやつやデザートの内容まで、細かくその日に何を口にしたのかをまとめてみましょう。

 

すると、いついつに何々を食べたか、という内容が記録されるので、1週間、10日、一カ月と通してみると、栄養バランスで偏りがあるとか、野菜の摂取量が足りていないとか、肉類ばかりドカ食いしているとか、おやつが多すぎるとか、客観的に知ることができます。

 

あ、私がそうだと言う訳ではありませんよ、念のため(^0^)

 

私は肉も魚も野菜も米もパンも麺も芋も大好きですから。

 

正しく『雑食動物』を体現している自信があります!ヾ(- -;)

 

それと、体重やウエストがどのくらいあるのか、そしてどのような運動をどのくらいの時間行ったのか、というのも記録しておくと、より効果的です。

 

体重やウエストなどは、体温のように一日の中で変動が激しいので、決まった時間に記録をつけるようにしておくとよいでしょう。

 

私の場合は朝の起床後に測っていますが、夕食後とか、風呂上がりとか決まった時間に体重計で体重を測ったり、ウエストを測ったりするとよいでしょう。

 

で、その結果を記録にしておくことで、『あ、今日は昨日より体重が減った。今日は昨日よりウエストが増えてしまったから、明日少し多めに運動しよ』という具合に自分を励ますこともできます。

 

ちなみに、糖尿病になった際の基本方針は食事療法になります。

 

栄養のバランスを考えながら摂取カロリーをコントロールすることで、糖尿病を悪化させないようにする訳ですが、この糖尿病の食事療法はウエスト対策やメタボ予防などには格好のお手本です。

 

じゃあ糖尿病の食事療法ってどんな感じなんだよと思われるかもしれませんで、ついでにシェアしておきます。

 

まず、その人の健康状態を考慮した上で1日の摂取カロリーをまず決めます。

 

そして、6つに分類されている食品グループの中から、そのカロリーの範囲内で食べたいものをチョイスしていきます。

 

1つが、米などの穀類、芋類、大豆を除いた豆類、炭水化物の多い野菜類。

 

2つ目が果物。

 

3つ目が魚介類や肉類、卵とチーズ、大豆製品。

 

4つ目が牛乳とチーズを除いた乳製品

 

5つ目が油類

 

6つ目が野菜(1つ目に含まれる野菜は除く)、きのこ類、海藻類、こんにゃく

 

一応最後に、調味料があります。

 

これらの中から、バランス良く食べるものを選ぶのです。

 

この方法であれば、栄養が偏ることなく、かと言ってお寺で出てくるような質素な精進料理のような食事ではないので、続けやすいかと思われます。

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