内臓脂肪を減らすための3つの注意点

目安時間:約 6分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
内臓脂肪 減らす

お腹のぽっこりをなくすにはどうすればいいかを、うんうん悩んでいるまずろーですm(_ _)m

 

お腹のぽっこりをなくすには、まず余分な内臓脂肪を落とす必要があります。

 

この内臓脂肪を落とすために私は毎日ジムでエアロバイクをこぎ、マシーンで腹筋を鍛えている次第です。

 

しかし、内臓脂肪を落とすために必要な運動量はかなり多いです。

 

 

ウエスト86センチあったんで内臓脂肪対策でもシェアさせて頂きましたが、ウエスト1センチを落とすために7200キロカロリー消費する必要があるんですね。

 

では、これを運動で落とすとなると、どのくらいの時間と運動量が必要になるのか。

 

軽いジョギングをしたとしましょう。

体重によって消費カロリーに変化が出ますが、30分こなしたとして、体重が50キロであれば130キロカロリー、体重が60キロで155キロカロリー、70キロで185キロカロリーの消費量になります。

 

さて、ウエストを1センチへこませるためには、軽いジョギングを何日続ける必要があるでしょうか?

 

とりあえず体重60キロ換算にすると、7200÷155=46.45になるので、一ヶ月半の時間が必要な計算になります。

 

ちなみに、ご飯一膳で140グラムあるとすれば、摂取カロリーは235カロリーとなります。

バナナ一本でおよそ80キロカロリー、ビールを中ジョッキ一杯で約200キロカロリー摂取することになります。

 

私の大好きな菓子類は大変カロリーが高く(まずろーは甘党です)、アイスクリームに至っては一個でおよそ160キロカロリー!

 

アイスクリームを一個食べたらジョギングで消費したカロリーがパァになります。

 

画像に使わせて頂いたドーナツなんて食べた日には、サイズにもよりますが、そのほとんどが200キロカロリー以上、中には300キロカロリーを超す品もあります。

 

つまり、何が言いたいかと言うと、腹筋をカッコよく割ると言うなら話は別ですが、普通に内臓脂肪を落としてダイエットしたい、と言うならまず食事内容を見直す必要があります。

 

摂取カロリーと消費カロリーを比較すれば、どう考えても重要視すべきは運動ではなく食事内容になります。

 

特に、すでにメタボだと言われている場合は、ランニングしたりして体重を落とそうとしても、心臓に過大な負担がかかることで心臓発作を起こす、ということも起こり得ます。

暑い真夏の日にランニングすれば脱水症状を起こす可能性もあるので、急激な運動は避けるべきでしょう。

 

では、具体的にどういう食事を行うことで摂取カロリーを抑えられるのかを考えなければならないのですが、そもそも食べ過ぎない事が大事になってきます。

 

そして、基本的にラーメンとか、米とか、パンとか、主食と言われるものは結構カロリーがあったりします。

 

栄養バランス的に主食が無い食事はバランスがちょいと悪くなるので、主食を食べないというのはお勧めしませんが、ラーメンとチャーハン、焼きそばパン、という具合に主食を重ねることは避けましょう。

 

あとは、早食いをしない。

肥満気味の方は、傾向として早食いの方が多いようですが、食べ過ぎは早食いが原因の一つになり得ます。

 

なぜなら、『食べたい』というサインは脳が出している訳ですが、胃に食べ物が到達して脳に『もう食べたくない、満腹だよー』というサインが届いても、早食いではサインが到達する前に胃に食事が入ってしまい、食べ過ぎになってしまうのです。

 

この早食いを抑えるためには、食事をよく噛む事。

一口で30回以上噛めば、どうやっても食べる速度は落ちます。

 

パンやご飯は30回噛めと言われても中々難しいですが、30回噛めそうな食事を選んで食べれば減量が効果的に行えるでしょう。

 

ちなみに、脳に『食べたよ~』というサインが届くのは、食べ始めて20分の時間が必要とされています。

つまり、20分以上の時間をかけて食事すれば、『腹いっぱいだ~』という信号が脳に届くので、食事の量は自然と減っていくはずです、

 

最後に、間食を止める。

デザートは別腹、という女性は多いと思いますが、先程もシェアしましたが、食事の摂取カロリーは運動で消費するカロリーと比べて、残酷なまでに多いです、ぬぐぐぐぐ(T皿T)

 

特に甘いモノ、砂糖類がふんだんに使用されたものはカロリーが多い傾向ですので、食後のデザートや感触は控えるべきでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
カテゴリー
ブログランキングに参加しています