レーシックの過矯正の発生率は5%~10%

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おはようございます、今日もこれから仕事のまずろーですm(_ _)m

 

今日シェアするお題は何にしようかなぁー、と悩んでいたんですが、先日レーシックをした友達と久方ぶりに会ったので、レーシックのお題にしようかと思います。

 

 

で、肝心のお題はレーシックの過矯正について。

 

その友達は、レーシックをして5年ほどになるそうですが、すこぶる快適に、何のデメリットもなく、眼鏡無しの生活を送っています。

 

こう書くと、レーシック難民にならぬようレーシックを避ける14の理由でシェアしたように、デメリットは発生しないんじゃないのか、という疑問も出てきます。

 

まぁ、実際問題、レーシックをしても、『現在のところ』は何の問題も無いという方が大半な訳ですし。

 

10年後、20年後にどうなっているか、ですね。

 

レーシックが最初に行われたのが、日本国内では22年前に横浜で深作秀春医師が行ったものなのだそうなので、とりあえず22年経過していることになります。

 

あと30年くらい経過したあとで、弊害が出てこなければ、きちんとした医師が執刀したものであれば安全である、と言える時代がくるかもしれません(美容系のクリニックでレーシックを行うのは止めておいた方が良いです)

 

ついでに、上記のリンクでシェアした、14のデメリットのうち、2つ目の『老眼は、レーシックでは効果が得られない』ですが、深作秀春医師の手術では『多焦点眼内レンズ』なるものを移植することで、白内障のみならず老眼も改善できるそうです。

 

 

1 レーシックの過矯正の発生率

 

 

でも、レーシックを行った人がどうなったか、という論文とか中々見つけられないんですよね……どこかでありませんかね?

 

まずろーが見つけることが出来たのは、再手術が必要になる割合はおよそ5%~10%程度です、という実にぼんやりしたデータです、

 

しかも出典元が明確ではないので本当かどうかの確認もできないort

 

2010年の時点で、年間で40万人ほどの方がレーシックを受けているそうなので、年間2万人~4万人の方がレーシックの再手術を受けている計算になります。

 

この数を多いとみるか、少ないとみるかは人によって判断が分かれそうです。

 

また、当初の目標矯正視力である1.5になったのに、『目が疲れてしょうがない』というケースも存在します。

 

これはレーシックを受ける方の年齢、職業、ライフスタイルなどの諸条件を考慮せずにレーシックを受けたためと考えられます。

 

極端な話、30歳前後の人と、50代の人とではライフスタイルにはかなり違いがあるはずですし、人それぞれで目の状態も違ってきます。

 

そういった諸条件も考慮した上でレーシックの矯正量を決定するべきであり、そういったことを考慮しない施術は受けるべきではないと考えます。

 

 

 

 

 

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