レーシック術後の症状 ハロ・グレアが起こりやすい2ケース

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ハロ・グレア

おはようございますm(_ _)m

 

今日のお題はレーシックの術後に起こり得る症状ということで、ハロ・グレアを取り上げたいと思います。

 

 

 

1 レーシック術後の症状 ハロ・グレアとは

 

 

そもそもハロ・グレアって何なの?とあなたは首を傾げるかもしれませんので、こちらの画像を見て下さい。

 

ハロ・グレア

 

画像は、くが眼科様(http://www.kugaganka.jp/multi02.htm)からお借りしました、ありがとうございます。

 

で、この写真、同じ写真のように見えるのですが、左側はごくごく普通に見えるのですが、右側は何か、光がにじんでいるように見えます。

 

これが、ハロ・グレアと呼ばれる現象です。

 

ハロとは光がにじんだように見える現象。

 

そしてグレア、とは光がまぶしく見える現象。

 

写真に写っているように、街のライトや車のヘッドライトがにじむことで、異常にまぶしく見えることで、非常に見えにくくなります。

 

近年はレーシックの後遺症としては、ハロ・グレアは減ってきているそうですが、詳細なデータが手元にないので本当に減っているのかどうかは調べようがありません。

 

 

2 レーシック術後の症状 ハログレアが起こりやすい2ケース

 

問題なのは、このハロ・グレアという後遺症がどういう時に起こりやすいかという点です。

 

まずろーが調べた限りでは、主に二つのパターンがあるようです。

 

① 夜間に瞳孔が大きく開く方

 

② 視力の矯正量が多い方

 

この2ケースには起こる可能性が他のケースと比べて高い、とのこと。

 

この2つが両方該当する方は、レーシックを行う際は、特に注意が必要なのかもしれません。

 

基本的にこのハロ・グレア、しばらくの間はハロ、あるいはグレアの症状を感じても、1年後には気にならなくなるそうですが、ずっと気になる方も中にはいるようで、それが問題になっています。

 

レーシックに用いられる二種類のレーザーとフラップについてで、フラップについての知識はあなたとシェアさせて頂きましたが、このフラップが小さかったために夜になると、うまく見えないというケースがあります。

 

こういう事が起こらないように、術前に瞳孔を開くことで、瞳孔が開いた時の瞳孔径という瞳孔の大きさを測定するのですが……それでも起こるのでしょうね。

 

視力の矯正量や夜間の瞳孔系については手術前でもわかるので、状況に応じた手術の方法を選択すべきでしょうが、ハロやグレアが出る可能性はあらかじめリスクとしてしっかり考慮に入れておきましょう。

 

どんな名医であっても、見え方の感じ方、という点までは予測がしにくいものです。

 

特に、まずろーのように大雑把な人間であるならほとんど気にしないような違和感であっても、神経質な方であれば『うわっ! すごい眩しいっ! なんだこりゃっ⁈』という具合に感じられる可能性もあるのです。

 

 

 

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