アベリーノ検査(アベリノ検査)とヘルペス抗体検査

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アベリーノ検査(アベリノ検査) ヘルペス抗体検査

こんばんは、あなたは今日も元気でしょうか? まずろーは元気です。

 

 

今日あなたとシェアしたいと考えているのは、アベリーノ検査(アベリノ検査)とヘルペス抗体検査についてです。

 

 

1 アベリーノ検査(アベリノ検査)

 

アベリーノ検査についてはアベリーノ角膜変性症(角膜ジストロフィー)でもシェアさせて頂きました。

 

ちなみに角膜中央部の表層に白濁があるケースでは、エキシマレーザーを照射することで除去が可能で、この処置をピーティーケーと呼ぶそうです。

 

何でも、エキシマレーザーがの使用が承認された背景には、このピーティーケーの処置を行う目的で承認されたのだそうです(全然知らんかったですよ、まずろーは)

 

その後、レーシックでもエキシマレーザーが用いられることになったのです。

 

上記のリンク記事でもシェアしましたが、検査をしても、レーシックを受けなければその結果知らせないクリニックもあるのでご注意を。

 

そもそも、以前はレーシックを行う際に、このアベリーノ検査については、初診検査(手術前適応検査)として、無料で行われていたものなんです。

 

どっこい、何がどうなったのか、2011年頃から、手術前にこのアベリーノ検査を行い、検査時にその費用を払わなければならない、というシステムが出てきたのだとか。

 

 

Yahoo!の知恵袋で投稿されたいた内容によると、角膜が薄くて施術できない人に対しても、その検査結果を教えない、という悪辣ぶりが話題になったことがありました。

 

教えてもらうには、診察費として5000円追加で頂く、と言うのだから驚きです。

 

2 ヘルペス抗体検査とヘルペス性角膜炎の症状

 

このヘルペス抗体検査、グーグルやYahoo!で検索をかけると、大体が性病についてまとめているページが出てきます。

 

あなたも、ヘルペスって、あの性病のヘルペス? と首を傾げたかもしれません。

 

まずろー自身、目に関する本を調べた時に、ヘルペス抗体検査の項目が出てきた時には、『? どゆこと? ヘルペスって、あの性病のヘルペス?』と首を傾げてしまいました。

 

ヘルペスは多くの方が、自覚なく過去に罹患したことのあるものですが、その過程で角膜炎をおこしてしまうことがあります。

 

ヘルペスウイルスによってヘルペスは発症してしまうのですが、一度このヘルペスに罹患してしまうと、ヘルペスウイルスは神経の繊維に潜伏してしまいます。

 

そして、あなたの身体の抵抗力が低下すると、皮膚や目に特徴的な炎症を引き起こすのです。

 

このヘルペス性角膜炎の症状としては、充血、眼のゴロゴロ感、痛み、それから涙に眩しさ、まぶたの腫れなどがあげられます。

 

厄介なのは、この炎症の症状が無いと、眼を診察してもヘルペスに罹患しているかどうかわからない点です。

 

その対策として、抗体検査を受けて、ヘルペスにかかっているか、その有無を判別することになります。

 

ヘルペス性角膜炎を発症すると、角膜の表層に樹状の炎症、深層には円盤状の混濁が発生するのですが、角膜そのものは特定の抗生剤によって治療が可能です。

 

ただし、発見が遅れてしまったケースでは、角膜の混濁、不正乱視といった後遺症が残ってしまうことがあります。

 

こういった事情もあり、医師の中にはアベリーノ検査より、こちらのヘルペス抗体検査の方がより重要である、と考える方もいらっしゃいます。

 

 

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