血糖値は低ければ良いの? 低血糖の危険性

目安時間:約 5分
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低血糖

ここのところ、私事で色々とグダめいていました、まずろーですm(_ _)m

 

心機一転……出来れば良いんですが、100万円以上の出費がいきなり出てくるなんて考えられねえよバカやろぉぉぉっ!(T-T)

 

 

その辺のお話は、後日書くか、あるいは9日、10日の日付にして後からひっそり更新するかはわかりませんが、書くかもしれません。

 

愚痴を言っていてもしょうがないことはわかっているので、この辺りで本題に入ろうかと思います。

 

 

1 低血糖の危険性

 

これまで吾輩は、食後の血糖値が急上昇する『血糖値スパイク』はマズイ、とか、高血糖だとこういうリスクがある、ということを、あなたとシェアしてきました。

 

じゃあ、血糖値は低ければ低いほど良いのか、というとそうではありません。

 

先天性白内障

 

何事も『ほどほどに』、という言葉がありますように、物事には限度というものがあります。

 

どれだけ健康に良いモノでも食べ過ぎれば毒になるのと同じです。

 

では、血糖値が低い低血糖とは何ぞや、というところからあなたとシェアしたいと思います。

 

一般的には、血糖値が70以下になってしまうと眠気が出始めたり、集中力が低下し、疲労感を感じ始めると言われています。

 

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そんでもって、60以下になってしまうと、冷汗が出始めるそうです。

 

さすがに、これまで血糖値を測定していて、60以下、なんてことは吾輩、ありませんので(65だったら、一度だけありましたが、誤測定だろうともう一度測定したら78だった、ということはあります)

 

他にも顔のほてり、手の震え、動悸、吐き気という症状も見受けられるようです。

 

ストレス解消 効果の無い

 

どうしてこういう症状が出るかと言うと、血糖値が低下したことで自律神経のバランスが崩れたことで出る症状なんだそうです。

 

身体が『血糖値下がってるぞ、オイ、何とかしろ!』と知らせてくれている訳ですね。

 

……考えたくはないんですが、50以下になった場合はどうなるの? という疑問が頭を掠めているかもしれませんので、シェアさせて貰います。

 

血糖値が50以下になりますと、目まいを感じ、激しく疲れ、脱力感をもたらすそうです。

 

平均入眠時間

 

さらにはろれつがまわらなくなり、物が二重に見える、などの症状が出てきます。

 

ケースによっては錯乱する場合もあるそうです。

 

これは、中枢神経の症状で、糖質が欠乏していることで脳細胞が活動できなくなっている証拠なのです。

 

さらに血糖値が低下すると、意識がもうろうとし、20くらいになると昏睡状態に陥ってしまいます。

 

最悪、脳死の可能性もあるそうです。

 

2 低血糖の症状が出た時の対処法

 

じゃあ、低血糖の症状が出た時はどうすりゃいいの? という疑問が出てくると思いますが、これは簡単です。

 

血糖値を上げれば良いのですから、ブドウ糖で出来ているものを摂取すれば良いのです。

 

血糖値が上がるのに5分ほどの時間を必要としますが、ブドウ糖で出来たキャンディーを一個食べれば、血糖値が30ほど上がります。

 

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低血糖値時の症状が出た場合は、『ひょっとしたら低血糖かも』と頭に入れておけば、キャンディーを舐める、という対処法でどうにかなりまあす。

 

ただ、先程シェアした症状は風邪とかでも出てくるので、その見極めが難しいのが難点ですが。

 

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