スイカ160グラム食後の血糖値

目安時間:約 5分
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スイカ 食後血糖値

本日3度目の更新になります、まずろーですm(_ _)m

 

今回シェアする情報は、まずろーお得意の人体実験、血糖値シリーズになります。

 

 

待てやお前、ついさっき(23日更新分)でうどんの血糖値やったばっかりだろう、と貴方はおっしゃるかもしれません。

 

しかしまずろーの人体実験血糖値ストック、このスイカの他にローソンのチーズ蒸しケーキにたこやき、それからあんこの団子(1本、2本、3本バージョン)と、卵かけご飯に納豆を投下したもの、と結構たまってきているんです。

 

ですので、そろそろストックを消費していかないと、パソコンの中が写真のデータで一杯になりそうで(汗)

 

と言う訳で、本日はストックを一つ消費しておこうと思いまして、スイカの血糖値について情報をシェアしたいと思いますm(_ _)m

 

 

1 スイカの栄養とその効果

 

まずはスイカの栄養とその効果について情報をシェア。

 

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スイカは9割以上が水分で構成されているので、栄養はそんなにないんじゃないか、と貴方は考えているかもしれません。

 

カロリーは100gあたりで換算すると、31kcalとかなり低め。

 

炭水化物はかなり低めで8.0gなので、そんなに血糖値は上がらないのでは、とまずろーは考えましたがGI値は何と72。

 

まぁ、サツマイモの時で品種によってかなり違いが出ることは有り得るので、何とも言えませんが、甘いスイカだと上がりやすいのかもしれません。

 

食物繊維が100g中で0.3gでビタミンAが380μg。

 

他に特筆すべきはビタミンCが6㎎で、カリウムが120㎎と豊富ってところでしょうか。

 

DSCF5752

 

スイカはカリウムが豊富な上に、シトルリンというアミノ酸の一種で、利尿作用のある栄養があるので、カリウムとの相乗効果で腎臓病の予防や体のむくみに対して効果が期待できます。

 

ちなみに、シトルリンはスイカの皮に豊富に含まれているとのことですが……吾輩はあまり食べないですね、スイカの皮。

 

と言うか、スイカ自体がそれほど食べないので(爆)

 

ちなみに、リコピンと言えばトマトの代名詞と思いがちですが、スイカにはリコピンがトマトよりもたくさんに含まれているので、抗酸化力を活用したアンチエイジングや動脈硬化などの生活習慣病等の予防にも効果が期待できます。

 

何より、血糖値的にもリコピンは嬉しい栄養素です。

 

2 スイカ160グラム食後の血糖値

 

今回食したスイカは、近くのスーパーでカット販売されていたもの。

 

DSCF5751

 

……例によって、値引きされていたので今回の実験やろうと思いましたort

 

いつものように重さを量って、

 

DSCF5753

 

まぁ、160グラムには0.5グラム足りませんが、その辺はご愛敬と言うことで。

 

で、このスイカを食して、いつものように血糖値を測定。

 

結果、食後30分で105mg/dl、食後1時間で82mg/dl、食後2時間で82㎎/dlとなりました。

 

うーん、本当にGI値72なのか? と問いかけたくなる結果なのですが、あくまで、『まずろーがやったらこうなった』というデータです。

 

また、先程も申し上げましたように、サツマイモの時は品種で結構違うデータが得られていますので、スイカも品種によって結果が異なる可能性はありますので、その辺りはご注意を。

 

 

 

 

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