蒸かしたばかりのさつまいもと冷やしたさつまいもで血糖値上昇幅を測定

目安時間:約 5分
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えーと、さつまいもはもう基本的に食べないと言っていたな、アレはウソだ(爆)

 

いや、というか、蒸かしたばかりのさつまいもと、蒸かしたさつまいもを冷やしたものとでは血糖値の上昇幅に何かしらの違いが出るのかどうか、ということで興味が沸きまして……

 

 

んで、じゃあやってみようと、と相成りましたm(_ _)m

 

とは言っても、何か普段と違うことをする訳では無く。

 

等分に分割したさつまいもを、一方は蒸かした状態で、もう一方は冷蔵庫で冷やした後に食べる、というだけです。

 

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ちなみにさつまいもは、一度蒸かしてしまって、冷蔵庫に突っ込んでから『あ、蒸かしたてのさつまいもと、蒸かしたのを冷やしたさつまいもを比べると、血糖値の上がり幅はどうなるんだろう?』気づいたので、蒸かしたのが二度目になります。

 

あとは、前回さつまいもを食べて血糖値を測定したさつまいもによる血糖値上昇と食物繊維の関連性でもシャワーを浴びてから血糖値を測定したから、という訳ではないんですが、なんか身体が猛暑で汗をかき、べたついていたのでシャワーを浴びてから血糖値を測定しています。

 

んで、シャワー浴びた後の血糖値がこちら。

 

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やっぱり、シャワー浴びた後だと血糖値が上がっていますね。

 

ということは、食後にすぐ風呂に入ったり、シャワーに入るのはあまり良くないように思えます。

 

風呂やシャワーを先にすませて、それから食事にするか、あるいは食後二時間以上経過してから風呂やシャワーをすませるか、ですね。

 

そして、蒸かしたさつまいもを食して30分後の血糖値がこちら。

 

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141mg/dl。

 

結構上がってますね……約270グラムのさつまいもを食べて174mg/dlまで上がったことを考えると、これはかなり上がっているような気がします。

 

それで、これが一時間後の血糖値。

 

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138mg/dl。

 

ほとんど下がっていません。

 

さつまいも、ほんのちょっと口にしただけなんだけどなぁ(T‐T)

 

 

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2時間経過し、ようやく100mg/dlまで血糖値が落ちてくれました。

 

で、仕事から帰ってきて、同じ条件にするためにシャワーを浴びて、血糖値を測定。

 

93mg/dlと、ほぼ同じ条件が揃ったところで、冷蔵庫で冷やしておいたさつまいもを食しました。

 

 

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冷やしたさつまいもを食した30分後、1時間後、2時間後の数値がこちら。

 

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んー、これはどうなんだ?

 

確かに、数値が全体的に下がってはいるんですが、血糖値の効果スピードが速い、と考えるべきでしょうか。

 

さすがに、1時間後の数値を比べると、蒸かしたばかりのさつまいも138mg/dlであるのに対し、冷やした方は101mg/dlですから、機械の誤差、というには少々大きい数値です。

 

二時間後だけなら、100mg/dlと88mg/dlで、誤差、という感じになるかなぁとは思うのですが。

 

これらのデータを踏まえて、結論をシェアしたいと思いますm(_ _)m

 

・蒸かしたさつまいもと、冷やしたさつまいもを食すると、血糖値の上昇値はそんなに変わらない

 

・ただし、血糖値の下降速度に違いが見られる。冷やした方が早く血糖値が下がる

 

こんなところでしょうか。

 

ただ、これは被験者(モルモット)がまずろーだけですので、あなたにも当てはまるのかどうかはわかりません。

 

あくまで、参考程度にして下さい。

 

それでは今日はこの辺でm(_ _)m

 

 

 

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